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◇ 余裕な朝と、焦る朝

犬山にゃん太郎

福島潟潟来亭前

カメラマンは向こうに。

春はあけぼの的な冬

遅れてきたカメラマンは僕に見向きもしないで、あのカメラマンの並ぶ場所へと急いで行った。
急いだところで、あの”沼地のような雪の中”を歩いていくのだもの、それも太陽は登っているし、焦らなくても、「こんな光景がここにあるのに~」と

雪上に伸びる影

僕はそんな余裕な目で急ぐカメラマンの後ろ姿を見た。


本日、月曜日は久しぶりの一日中青空だった、冬場にこんな日が1、2度あるのだが、これが昨日の日曜日だったら、こんな風景も変わっていたろう。

日曜の越前浜

雪のまったくない風景に、この時だって見えている青空で「見れただけでも。」と満足して、冬場の雪へのストレスは和らいだと思っていたが、
本日快晴の空を見ながら、「これが昨日だったらなあ。」と気分に、人生も変わっていたやもしれないとモヤモヤだった。

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Posted by犬山にゃん太郎

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