冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 日の出と影を待つ男、オレ。

朝日ともにうっすらと影

影についてコメントがあった、前方のカメラマンのいる場所から引き返したのには、足場と移動しやすさもあるったが、他に狙いがあった。
影である、先方カメラマンの位置からでは福島潟越しの日の出にしかならず、面白味もないと判断しひょろりした木の後ろへと陣取ったのだった。

朝日に影を待つ

そして日の出の太陽に照らされて影が出始めるとこうか、こうかと何枚か撮った。

朝日を待つオレ

日の出した太陽は雲に掛かっていないとは云え、うっすらと太陽に掛かっているので目の前の木々の影は思うように濃くならなかった。

リアルでは、毎日のような雪、そして雪かき、「やっと(雪)は終わったな。」とらっくりすると、そこへたたみかけるようにまた雪が降ってくる。
町のあちこちには雪が山になっていて、歩く、車で出掛けても雪を目にする、何年前か雪の少ない年には同じ2月山形県酒田までいった。
福島県は会津まで行ったりなのだが。

越前浜海水浴場

今年はまったくもって雪が多い、雪も見飽きたせいで地面が見たい、雪のない風景が見たい、歩きたいと、県外でも出たらいいのだろうが、
時間予算もある、本日はそれを身近で時間短縮、予算を抑えて「避暑」ならぬ「避雪」した。狙い通りは例によって海、そこは周りにまったく雪がなく、
砂浜(地面)を歩き、また跳ねたりもして喜びに天候こそ良くはなかったが僕は、心の中では春を感じた。

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Comments
Edit
ニュース映像を見るたびに豪雪地帯の大変さをお察し致します
かたや瀬戸内ではめったに積もることがないので
雪景色やスノボーにあこがれがあります
うちの息子などはわざわざ福島のスキー場のアルバイトに行っております
EditRe: vividさん こんばんは
周囲の人間はもう見るのも嫌って感じでしょうか、スキー・スノボをやる人間は別ですが
それでも毎日の交通渋滞だの、除雪した雪で山になっている駐車場とか思うとやっぱり嫌が本音かと。
でもその分夏でも水不足になることはなく、僕も湧き水を汲んできてのコーヒーを頂いている訳で
どこかに雪の恩恵があるのかもしれません。

閉ざされたような毎日、青空だの、自由に動けたら、不服も減るかと思うですが(笑)
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