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◇ 名曲「朝日のようにさわやかに♪」尻もちをつく

犬山にゃん太郎

夜明け前の木立

夜明け前のキャンプ場、もうひと月半先の菜の花季節になると、ここにテントがいくつ立つが、今は「ホンマかいな?」の疑問符の点く雪の福島潟。


難儀中のカメラマン

昨日書いたが、雪の泥沼状態。
先陣の轍を外して歩くと、足はずぼーと雪に埋まる、その足を抜こうしても片方の足は雪の上の安定性のない足場では、当然埋まった足を
抜こうとすると体はユラユラと揺れ、下手すりゃ「おっ、と、と、と。」と尻もちをつく、こんなことの繰り返し50mもやったら体力気力は萎えまくり。


潟来亭

そんな大変な思いして、引き返し選んだ場所は、潟来亭前、当然トイレだってある。


夜明け前

あとは、夜明けを待つ。


曙色

「春はあけぼの」ならぬ「早々春はあけぼの」、まだまだ白い風景なのだけれど、太陽はしっかり東から昇るはず。
そうは思っても、心中では「本当に昇ってくるのだろうか?」、「昇っても雲で太陽が隠れたら、これまでの苦労は一貫の終わり。」と不安な気持ちと
「はよ、上がってこんかい!」の焦り、「朝日のようにさわやかに♪」のジャズの名曲があるが、心中はキリキリとすのであった。

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Posted by犬山にゃん太郎

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