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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 朝靄は 泥んこ田んぼ気分なのだ

朝靄

駐車場の目の前は、靄で視界がきかなった。
永遠にあるようの白い靄が少しずつ薄すれ向こうが見えてくると、眺めているよりも「これは撮らねば。」だった。


福島潟潟来亭

福島潟に夜明け前に到着して歩くと雪質はサラサラ状態で、それだけで気温がぐっと下がっているのがわかった。


潟来亭前

既にカメラマンが数人いた。
みんな日の出狙いなのだろうが太陽が山から顔を出すまで20分くらいまだあったろうか、カメラマンのはやる気持ちの性格もあるのだろう、
早く行って場所取りもあるだろうが、彼らは”忍耐と努力の人”なんだと歩いてみてわかった。カメラマンの立つ位置まで雪には足跡はあるものの
その上をトレースするように歩くいても足は20~30センチ沈んだ、とりえずは人の足跡のたどって歩くのだが、白一色の地面に足跡は
時々わからなくり「ここか?」と当てずっぽうに足を出し足跡から、外れようものなら、「ずぼー!」と50センチは雪の中に足はぬかった。
そして足を抜こうすると抜けない!抜こうとして反対の足も「ずぼー!」となり、ウンチングスタイルで尻もちを何度か着いた。

雪深い福島潟

三脚を杖替わりにて足を抜いてもバランスを崩し、また「ずぼー!」そんな繰り返ししていると、なかなか進まずで僕は雪にキレる。
「もういい!ヤメヤメ。」ととりあえず三脚並べるカメラマンを横で行って数枚撮ると、足場のいい所まで戻ると、前に並ぶカメラマンたちの
なんて忍耐人なんだと、まだまだその奥へと進む人がいて、僕の写真に対する熱意は、完璧に負けたと思った。

朝もやでブレる

久々の靄にてんてこ舞いした、いつも僕はピントはオートなのでこの時もいつも通りシャッターを半押しするのだけど、カメラはピントが
合わないのでシャッターが切れない。「何で、なんで?!」と焦って手動で合わせようとするが、ピント合わせは靄どこにピント合わせたらいの?と
手間取っている間も靄は薄くなって行くのが肉眼でも分かると尚更に気持ちは焦るのだが、気温が低いので指が思うように動いてくれない、
そしてまた焦ってくる、なのでブレを承知で貴重な「今を」撮った。


朝方夢で目を覚ました、夢にアンジェリーナ・ジョリーが出てきた、黒いワンピース服を着ていて僕の傍らに近づいてきた、僕はその顔、胸とお腹と
視線を下げていくと、どういう訳かアンジェリーナ・ジョリーのお腹は大きかった、そして「私妊娠しているの、どう?」と云わんばかりに
手で大きなお腹を軽くさっすた。
当たり前のように、僕はそんな衝撃的なシーンを目の前にして目が覚めない訳がなかった。

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Comments
Edit
今晩は。
霧の向こうに雪景色、幻想的で美しいです!
寒いのは嫌だけど、こうゆう景色は撮りたいですね^^
EditRe: リイナナさん こんばんは
期待はして出掛けたんですが、見事に出てました朝もや。
やっぱりな、とカメラを向けシャッター切るも、ピントが合わなくてシャッター切れない。
じょじょに目の前の靄は薄なってきて、早く、早くと大焦りでありました パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
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