FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 雪原の鹿

鹿の様な

ちょっとばかり、大きな鹿に見えたり。


雪の畑

雪のない季節には、何度来たことがある。
こんな光景で僕は、「ここは雪だな。」と思った。


雪原野

しかし、ここは地形として海に近く、角田山・弥彦山が近いこともあり、雪は降っても積もるものの、同じ新潟市であっても市街地よりも雪は少ない、
だから雪の季節になると、僕は避暑地ならぬ避雪地を求めてこちらにくるくらいなので、僕がまたこの風景に出会えるのかは運次第かもわからない。


雪原


本日は満月の月夜だった、雪は残っているもの夜のウォーキングに出た、放射冷却で気温が下がっているせいもあり、雪の上のを歩くと
バリバリと小気味いい音を鳴らした。歩いていると向こうに人影、どうも犬の散歩らしく、そして立ち止まっていた。僕が近づて行くとその人も動いた。
どうも雪で歩道の歩ける所が限定的ですれ違える場所を計算し広々とした所で僕とすれ違うようなにしたらしい、そしてすれ違い様に犬は
僕から離れるような立ち位置してのすれ違い、とっさに「この人は頭いい人だなあ。」と思った、犬だって飼い主がいいのか吠えることなく
こちらに”おいこら~的に”近づき吠えることもない、犬は飼い主に似る、賢い飼い主なんだと雪道で思った。



関連記事

Newer Entry◇ 判官舟かくし

Older Entry◇ 電柱のある風景

 

Comments
Edit
この冬は、一面深い雪に覆われて…
と思いきや、意外と光あふれる風景で驚いています^^
島根の友人は、太陽が恋しい… と嘆いていますので。

雪の合間の青空は、まるで贈り物のように嬉しいですね。
そちらは広々としていて、また格別ですね。
EditRe: ta-raさん こんばんは
ここは海辺なので平野部に比べると積雪が少ないので、雪にうんざりするこちら方面に出掛けてます。
そして平野部フラットな田んぼ地帯では変化もなく面白味がないので
ここでは起伏があるので僕としては写欲が沸いてきます。

とはいえ、冬の青空については平野部もここ同じに少なく、空は鉛色が多いです、、、日本海の冬ですよね。
先日ちょっとばかり冬の山に入りました、雪の上には動物の足跡、
何だろうと雪の上を歩きながら熊とか出てこなければいいがびくびくの山歩きでした。

新潟は平地に飽きると、海、海に飽きると山とか、そういう意味ではいいのですが、
やっぱり冬は行動が限定的になってくるので春が、夏が恋しですわ。



Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >