冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 電柱のある風景

砂丘の電柱のある風景




砂丘地の道

電柱のある風景が、これが街なら不自然にも感じないのだろうが、ここ広大な砂丘畑で人なんて住んではいない、、、はず。
その証拠というかどの電柱にも外灯がない、その外灯のない電柱が並ぶのをだけ見たら「(市街比べると)ちょっと違和感あり。」なのかもだが。

大根畑

夜なれば暗くても電柱はついてないのである、ここではそれが当り前、ではこの広い畑にある電柱は何?
たぶん、砂丘畑への水遣りの為のスプリンクラー、その水を地下から汲み上げるポンプの電力だと思うのであるが、僕にはしっかり、
風景の中のひとつになった。


雪とトラクター

雪の上のタイヤ痕を眺め、トラックで入ってきてそこに停め、車を降りた。
そこからの足跡を目で追い何をしたんだろうと、推理したがわからなかった、収穫物がどこにもあるようにも見えず、足跡は一往復、
ということは積み込みでないようだしと、雪の中で何をしたんだろうと、雪の上で足跡の人の動機探しをしていると、「あれまあ。」だったら、
この僕の足跡だって、カメラが前提にあるなら何となくわかるかもしれながい、それが浮かんでこないと、この僕の足跡は”何しにきたんた!”なのかもしれない。
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