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◇ そこに 道はある 

犬山にゃん太郎

雪の砂丘の道




砂丘の道

「道はある」 そして 「開ける」。
僕は子供頃一人で出掛けると必ず行った道を、同じ道で戻り家に帰った、大通りだろうと路地だろうと、小学校のグラウンドだろうと通れば
また同じ所を通って家に帰った。


四ツ郷屋と角田山

だから家と家の私有地を通ったら、またそこを通って、暗くなって大通りの方が明るいくても同じ道でわざわざ暗い道で家に帰った、
まあ親に連れられてお出掛けなの時は、「あーあ。」とその時は仕方がないとあきらめていたが、一人で出掛けた時は必ず同じ道で遠回りなろうとそこを戻った。


雪の砂丘

昼間はこんな所を歩いていたら、家の帰る頃は暗くなっていても、子供の頃の僕は恐い思いしながらも同じ道を歩いた。
そして自分の家から持って出たものは家まで持ってかえる、ガムにしろ包み紙はもちろんガムは包みなので包んで捨てず家まで持って帰った。

ネギ畑へ

諺で「全ての道はローマに通ず」などはずっと後で知ったが、それはそれ「同じ道を通って帰る」自分の掟だっ。
徐々に大きくなると行動範囲は広く変わってくると、いつしか「今回は無理がある。」と掟に例外を作り緩めていった。
てなことを更新編集しななら2枚目の見ながら急に思い出した。




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Posted by犬山にゃん太郎

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