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◆ いつか消えゆく駅風景(新潟駅)

犬山にゃん太郎

駅ビル

などと、言っても現在の駅ビル(写真正面)が取り壊されて広場になり万代口がガラリ変わるのは予定では平成33年、もっともその頃には
平成でなく新しい元号になって”ほにゃらら3年”には、こんな風景は視界がすっかり変わっているはず、、、


高架ホーム(工事中)

左に見えている高架ホームの下が新しい新潟駅になり、


新潟駅1・2番線

当然、この地上ホーム風景も消える。
発展というか進歩というか、時代か、老朽化でもあるし、新しくなるのは良いけれど、見慣れた”風景だけ”が消えるのは寂しい。


高架橋と9番線




高架橋

ここだけ見たら、「どこなんだよ~?」なのだけれど、これだって工事が進めば見えなくなるのではと。


新潟駅西連絡路

工事の為、あちこちくねくねと通路が曲がっている。


新潟観光地

ふたりが魅入ってる真ん中のポスターは西福寺の開山堂、新潟いや日本のミケランジェロと云われる、石川雲蝶よる彫刻。
以前これは見たいと「駅撮り」のついでに、魚沼の西福寺に寄ったら残念ながら午後4時前に閉まっていたので、未だここの開山堂の天井は写真だけ、
たまたま中から出てきた人に「どうでした?」聞いたら「なかなか良かったですよ。」との答えに見れなかった僕にちょっとシャクに聞こえた。
石川雲蝶のほとんどが撮影禁止なのだけどその開山堂の外に彫られたものは雨ざらしでもあり、それは撮影OKなので撮ったけど、
極楽浄土のような色彩でぶっとびそうな彫刻は開山堂内部。

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Posted by犬山にゃん太郎

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