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◆ 鹿も人間もふり返るふたたびの奈良

犬山にゃん太郎

若草山

一頭の鹿がいた、こっそりと近づいたのに、「だれ~?」と振り返り返った。どこに居ようと鹿の勝手だけれど、ドカリと店先に陣取って座っているのは
やっぱり奈良の風景だった。


手向山八幡宮

日本の奈良で、日本古来建物なのに、一瞬でも遭遇した観光客がみんな外国人っていうのは、おかしな感じだった。


若草山の鹿

ここにも鹿、小学校の頃親父の関西の社員旅行のお土産で、奈良のペナントをもらった、それには奈良公園の文字と鹿があしらってあった、
その頃あたりは奈良は遠い、そしてそこにはペナントをもらったことで鹿がいるんだ肌で知った。


春日の杜と石灯籠

石灯籠の向こうは神の領域、時折そこに神の使いの鹿がいた、こちらに気づくと、僕の方をジッと見ては警戒を解いてなのだろうが僕を無視した。
何だか僕はジッと見られているうちは良いけど、視線を外し無視されると神様からも無視されたようでちょっと悲しい気持ちなった。


春日詣出

相変わらず人が多かったが、中国語系の観光客が多いって訳はないけど存在が目立った。


春日大社

初めて来た時は、じっくりと見た。かんざしを頭にさした巫女さんのカッコよさに見とれたけど、3度目になると「いいねえ。」ちらりと目をやってニヤリで終り、
境内も参拝するとパ、パ、パ、、、で終わった。


春日大社万灯篭


何だったかで春日大社の万灯篭は歴史的有名人も奉納していて、それが今も見れるってことで確か直江兼続だった、僕も同じ越後人なので探したが
すぐに僕は探すのをあきらめた。


春日大社石灯籠の参道

「山も、森も、水も、風も、人も、鹿も、千三百年ともに生きてきたもの」 (JR東海CMより)


下の禰宜道(ささやきの小径)


春日大社から高畑(たかばたけ)に抜ける「下の禰宜道(ささやきの小径)」、こんな光景を10分くらい歩く中で誰とも会わなかった、
周りは緑の森に春日大社の森だとわかっていても、”静けさ”にちょっとばかりビビりの僕は不気味な感じがしていた。


JR東海CM 「うまし うるわし奈良 春日大社篇」、、、



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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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vivid

鹿とかヤギってちょっと怖いんですよ(笑)
こういう場所にいるヤツは人なれしておとなしいのだろうと
想像できるのですが、なにぶん見慣れてないもので

  • 2017/09/27 (Wed) 16:14
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: vivid さん こんばんは

ヤギがわかりませんが、奈良の鹿は鹿せんべいを見せない限り大人しいです(笑)
ベンチで休憩していると、おもむろに自分の目の前で座ったりうするのを見ると
愛しい、、、、ってきなります。
襲われたって話も聞きますが、それは海外の中〇人がからかったらしい。

今度は、奈良へを言ってみて下さい、大人しいです。
でもそちらだと宮島の鹿、、、、これもやっぱり人に慣れているいるのでしょうかね。

  • 2017/09/27 (Wed) 22:04
  • REPLY