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◆ 東大寺二月堂から

犬山にゃん太郎

東大寺の土産屋さん

東大寺大仏殿から鐘楼、二月堂への表参道のお土産屋さん。


鹿

そのまま石段の坂を登って行ったら二月堂もすぐなんだけど、「あそこを通らないと。」と”裏参道”をめざし引き返した。
真っ直ぐ行けばすぐなのに、何とかいう階段を降りて、また石段を登っての二月堂だった。


東大寺梵鐘奈良太郎

東大寺鐘楼別名「奈良太郎」、国宝ではあるけど鐘には手が届かないので鐘楼の柱スリスリ、、、一瞬にして修学旅行生で埋まった。


二月堂裏参道

修学旅行生、一般観光客もそこそこいたけど、一瞬無人になった。


二月堂の石段

やっぱり人の多い所は、人を入れた方がいいのかも。


二月堂




二月堂廻廊

こんな光景も、すぐにたくさんの小学生が上から降りてきた。


二月堂廻廊

昔NHKで「お水取りのお松明」の中継を見て、二月堂の上を走る火の着いたお松明が、ここを登って行くのをやっていた。
しっかりそれは火がついた状態で、よく見ていると地面にお松明の飛び散った火の粉をもみ消していた。


二月堂万灯篭

二月堂の万灯篭。


二月堂からの眺め

二月堂からの東大寺境内眺め(東大寺は広いである)。


二月堂石段

前回来た時も気になっていたが、石段には模様が彫られていた、たぶんデザインというよりも”滑り止め”なんじゃないかと思うと、
何百年前から滑り止めで石に模様を入れるなんて実用的でありオシャレだなあと感じた。


二月堂の寄進柱と奈良の眺め

まったく関係ないけれど、奈良って所は観光には足腰に自信がないと、行けないかもしれない。
この日午前中には法隆寺を歩きまわり、ここまでは今度はJR奈良駅から三条通、興福寺、北奈良町と歩き、次に東大寺へと歩くと距離もさることながら
坂道、階段とけっこうあって、正直ヘトヘトだった。
たぶんいつでも行けるなら、僕は分割して歩きまわるのだろうが、滅多に来れないので、あちこちとまとめ、時間にも限りがある
欲張るように歩きまわるのだが、これが、、、、足腰はグラグラ、写真を撮るのも疲れテンションも下がって「まあいいや。」と妥協もあった。
家に帰ってから調べると足の豆が6、7個できていた、ともかく旅は若い時にしておくと今更思って遅い、だから「今は若いのじゃ。」とまわれるだけまわるしかないのかも。


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Posted by犬山にゃん太郎

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