冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 法隆寺前章

法隆寺駅上りホーム

車では来たことがあっても、電車からは素通りしながら窓から風景を見て、「ここが法隆寺かあ。」だった。
その法隆寺に到着した。地名の斑鳩に法隆寺というのでいにしえの風景を浮かべるけれども駅の風景はどこにもあるホーム風景だった。
案内板の「法隆寺」の文字だけが、僕に法隆寺に来たんだと感じさせた。

法隆寺駅北口

でもはっぱりJR法隆寺駅は、どこか歴史の里といわんばかりの駅舎だった。


法隆寺駅前商店街

法隆寺まではバスでもよかったが、気になる風景があったので法隆寺まで歩いた。


斑鳩町

気分が法隆寺に来たという高ぶりに、どこにもある風景も、法隆寺が関係してくるようにも見えた。


斑鳩マップ

そして道の案内板の地図で、「斑鳩」の文字に、僕は「いいねえ!」しないではいられなかった。


法隆寺南

バスで来たら絶対に通らない路地を歩き、地名は”法隆寺南”へ。


並松公民館前の案内板

案内板は絵付だった、法隆寺まで 0.4 km の文字に、実は僕は シメシメ( *´艸`) だった。


法隆寺参道の始まり

一般的には、法隆寺の参道ってここからと思いがちだけけど、実は法隆寺南から参道は始まっていて、後でその参道を横切るように国道25号線が通ったので
ここから参道と思いがちだし、僕も今年下調べるするまでは、ここから参道だと思っていた。


法隆寺参道


そんな参道を歩くと僕のずっと先を二人のバアサンが歩いてた、写真の邪魔になるじゃねえかと思いながらのんびり歩く二人を見ると

参道

どうも地元であり、いつもここを日課の散歩コースにしているように思え、法隆寺バアサン二人が羨ましくなった。


南大門

松並木の参道を抜けると、法隆寺南大門が見えた。
やっぱり思う事は「来たぜ~。」だった、久々の南大門を眺めていると僕にジイサンが近づいてきて、「ボランティアでガイドしてます。」とみたいな事と言った。
シニアの無料ガイドらしいのだけど、僕には見る所が決まっていたし、たぶんそれはガイドの行かないような所だし、時間も僕自由周りかったので、
断ると、すぐに別のオジサングループが来て、そのガイドのオジサンはそちらへ行った、「ボランティアの案内です、案内しますがどうですか?」と
オジサングループのひとりが、「ありがたい、ぜひこちらこそお願いしたい。」と言った。
なるほどなあ、これが大人の対応かあと、親切にガイドさんが来ているのに、吉野山と法隆寺で僕は断ったである。

たぶん、カメラが趣味でなかったらガイドさんに着いて行っただろうと、そして別の奈良の風景があったかもしれないと思えた。




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