冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ Monochrome 薄暮れの時間、奈良

興福寺境内と仏頭

国宝の仏頭は、撮影禁止だけれどこれならOK。


興福寺五重塔

久しぶりのお会いする予定の阿修羅様に、暗くなった興福寺境内のポスタ―に挨拶した。


PM7:00 興福寺境内

午後7時過ぎの興福寺境内、観光客広い境内数人で、ほぼ独占状態、何度か来ているがこんな光景は初めて。


興福寺中門跡と南円堂

中門跡から見える西の空はマジックアワーが終わったりばかり、「昨日の方がキレイだったったなあ。」と、とりあえずシャッターを切る。


三重塔前から三条通

南円堂の裏に三重塔があるのだが、何度も来ていてもいつも見過ごしていたが今回はしっかり三重塔を見つけた。
その前の門隙間から


猿沢商店街

「時代だなあ。」と思った土産物店並ぶ猿沢商店街の電球はLED照明になっていた、僕は白熱電球のようなちょっと黄色い灯りの風景が好きだったが、
白く綺麗に見えるLED照明は、ここに限らないけれど”どこか味気ないような”気がする。


猿沢商店街と修学旅行生

やっぱり小学生だと思った、山のような種類の多い土産物を前にして、「どれにしようか?」真剣な選んでいた、そしてまたの少年は買い終えたのか
少年はジッとしていられず走り回っていた。


修学旅行風景




猿沢商店街の夜


知っている人は多いと思うけど、ここで売っているモノを見ると、修学旅行生対象のような商品ばかりで、また値段も同様にリーズナブル、
「せんとくん」のハンカチ、「鹿の角のヘアバンド」とか、木刀、キーホルダーとか今は買おうとは思わなくなったけれど、自分がこの子らと同じだったら、
「どれにしようか?」と宝の山を前にして迷っているに違いない。

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Comments
Edit北円堂の秘密
もう読まれましたか。

スマホで無料で読めるWEB小説のご紹介です。短編なので小一時間で読破出来ます。挑戦してみては如何ですか。世界は広いと感じる筈です。時間軸においてですが。
WEB小説「北円堂の秘密」が今夏の隠れたベストセラーと知ってますか。
グーグルで「北円堂の秘密」と検索するとヒットするので無料で読めます。
世界遺産・古都奈良の興福寺・北円堂を知らずして日本の歴史は語れないと云われています。
日本文化発祥地の鍵を握る小説なのでご一読をお薦めします。
少し日本史レベルが高いので難しいでしょうが歴史好きの方に尋ねるなどすれば理解が進むでしょう。
今秋、東博では「運慶展」が開催されるが、出陳品の無著・世親像を収蔵するのが興福寺・北円堂である。
貴職におかれてもホットな話題を知っておくことは仕事に少なからず役立つでしょう。
先ずはブログ主様ご本人からベストセラー小説「北円堂の秘密」の読破をされては如何だろうか。
読めば日本史のミラクルワールド全開です。お友達に教える時はネタバレ無しで口コミして下されば幸いです。
EditRe: 大町阿礼さん こんばんは
情報ありがとうございます、
今度読んでみますわ。
世親・無錫像 見てみたいです。

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