冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 夕景の奈良を歩く

興福寺

興福寺、五重塔と月
陽は沈んダ頃、境内にいるはずの鹿の姿はなく、観光客もパラパラだった、昼間はたくさんいて写真の邪魔だと思っていたのが、”いない”ってのも
夜の境内では寂しくもあった。

手水舎

「南円堂前の手水舎」を撮っていると女性が一人僕の後ろを通った、「こんなく暗いのに。」と様子チラ見していたら南円堂前に立ち止まりずっと手を合せていた。


観光バス


旅にカメラを3台(メイン機、サブ、サブのサブのコンデジ)持っていった。
1日目にして感動と興奮ためか撮ったんだろうなあ、メインカメラの3個のバッテリーのうち早々使いお昼には2個目のバッテリーを使い始めたので
予定より早い使用ペースに「これでは最後まで、もちそうもない。」と、この日はメイン機は使用するがサブのカメラは使わず


三条通


メイン機のバッテリーがなくってからの予備用にしようと温存していたけど、2日目は意外にバッテリーの持ちが良かったしバッテリーもまだ1個残っていたので、
前夜節約ため奈良の夜の撮影を断念した分、この日は2個目のバッテリーを全部使い切っても安心だなあと奈良の夜の撮影に出かけた。


猿沢商店街夕景

駅から三条通を興福寺に向かうと、歩いている人、すれ違う人は半分は観光客ようで、そしてその半分は海外からの観光客のようだった。
このベビーカーを押す親子は「これは日本人だろう。」と思ったら中国らしき会話が聞こえた。


三条通の修学旅行生


そんな外国人ばかりの奈良に、修学旅行生の風景を見て、「これぞ日本、観光地奈良だよ。」と思いながらも彼、彼女らの光景に懐かしいものがを感じた。


猿沢商店街、夕景の書入れ時


しかし、よく考えると時間は夕食時間をとっくに過ぎていた。
過密スケジュールで、夕食を食べるのも惜しみ、午後7時頃まで買い物なのだろうか?と変なことに気づいた。


猿沢商店街土産物店

そして黄色帽子は、小学1、2年の低学年ならともかく高学年ならしい黄色い安全帽の集団の光景に、ちょっと無理があるようで「おかしくねえ?」だったが
みんな見ると帽子は新しく、全員がかぶっているの見て、旅行ツアーのバッチ替わりなんだなと、これなら引率する側も楽だしなあと察した。


修学旅行買い物風景


前日はカメラを持たず歩いた時は、ここ猿沢商店街は店仕舞い時間でもあり寂しげな風景だった、それ故にかこの黄色帽子のお祭り騒ぎのような光景に、
昔の自分を想い出したことあり懐かしくもなりその光景に胸にあついモノが込み上げた。

ちなみに、送迎のバスを見ると「広島」ナンバー、新潟の僕からしたら”遠い遠い奈良”だけど広島県はバスの修学旅行圏内なんだと不思議な気がした。


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Comments
Edit
自分の小学校の修学旅行もこんな感じでした
私服で黄色い帽子も一緒
たぶん夕食を食べてからのお土産タイム
7時か8時ころっだったと思います
当時、子供だけで夜の商店街はちょっとした冒険だったのか
まだ覚えています
場所は別府でした(笑)
EditRe: ViVid さん こんばんは
え、そうでしたか、夕食を食べてお土産タイム。
大人になった僕の今なら見所とかで時間のやりくりそれは全然”アリ”なんですが
小学校時代となると、夕御飯に風呂が終わったら、あとは枕投げのようでした(笑)
僕はちなみに、、、会津でした。
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