冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 大和郡山、堀のある街

紺屋町

大和郡山市紺屋町には、郡山城の内濠と外濠をつなぐ紺屋川が流れている。


紺屋町の緑


現在郡山は”金魚の町”として知らているし、金魚すくい道場もあるくらい(右端)。
紺屋川の川幅は1mくらいでその川のあちこちには石の橋が架かっているのだが、その1mって幅は僕には飛び越えられそうで越えらるだろうかと微妙な川幅だった。


紺屋町の堀


なので途中で橋まで行って渡るより、飛び越えた方が早いのだが、一日歩きまわったフラフラの足、カメラなのど重い機材、貴重品の入ったカバンを
ぶら下げているし「大丈夫か?」と、無事飛んでもカメラが川にボッチャン!とそんなシーンがちらり浮かび飛び越えるのには恥ずかしながら
勇気と決断が要った、そのためか1mの川幅だったけど飛び越えてると実にホッとした。


郡山市紺屋町

冷静の考えて、車が通るの見て向こうから車が来ない一方通行とはいえ、初めて通るだったら”ちょっとビビるな。”と思いながら雪の新潟にあったら
除雪には助かるのだがと。


箱本館紺屋前




金魚の道路のポール

歩道のポールにも金魚のマークが泳ぐ。


大和郡山の金魚


金魚が本場の大和郡山で洗面器に入った金魚を商店街で見つけた。そこらのお祭りの金魚すくいと出身?は同じ金魚であっても、
これは根っからの大和郡山っ子なんだという考え方をしたら何となく由緒正しい金魚にも見えた。


旧外堀緑地案内板

外堀跡地は緑地なり公園化されいた、濠の形は残されていても僕には正直見てもただ公園だった、でも案内板に描かれた町の入り組んだ地図を見て、
実際に街風景以上に僕には魅力的でもっとあちこち歩けば面白うな、、、「大体郡山城の行ってないのだし」だった。


JR郡山駅前

JR郡山駅の窓から「何年前かに車でこの前を走ったはずだが。」と昔の記憶想い出し眺めていたが、当時は車からの目線、この時は駅から2階から俯瞰でもあり


JR郡山駅西口


遠い曖昧な記憶と比べたが「こんなだったかなあ、もう少し味気なかっただった?」と気がし、どこかに微かな記憶を探した。
「車で走ってみたらわかるかも。」だったが、そんな曖昧な記憶から今度は新しい風景の記憶とカメラの記録でしっかりと上書きしたが、、、、

そう言えば郡山の駅舎は同じ橋上駅でも建物は、こんな今風でエスカレーターとかもなく、階段をセメントボードで囲んだ昭和の駅のような記憶があるのだが。


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Comments
Edit
うわっ 夜、灯りがない時 自転車に乗ってると川に突っ込みそう(爆)
EditRe: ViVid さん こんばんは
きっといそうです、落ちる人。
こういう場合、しっかりガードレールが設置された所だってあるはすですが
ここ大和郡山は、そのガードレールがありません、みんな子供の頃から体感して危険度を学習しているのかもしれませんね。

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