冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 大和郡山の土を踏む

近鉄郡山駅東口

「やっと来たぞ~!」の大和郡山、電車では何度か通り、車でも通ったことはあったけど、「気になる町だなあ。」とゆっくと訪れたみたかった大和郡山の土を
やっと踏んだ。


近鉄郡山駅ホーム風景

電車では、車窓からの風景しか知らないし、車で通った時はえらく道が狭く入り組み、初めての地でもあり運転するのはちょっとビビりの郡山に
「こうりゃまあ、大変な所だ。」と道が狭いうえ城下町なので道がここをこう行けばあそこあたりに出るハズという感が、ことごとく裏切られた迷路のような町だった。


郡山柳町商店街

そんな大和郡山を今度は徒歩でじっくりのんびりと歩きたかったが、到着したのは午後5時半頃。いくら陽が長かったとはいえ、陽が傾いた町の光景は
”日陰だらけ”で、ゆっくり回るにもちょっと厳しいかなあと、ともかくメインストリートを急ぎ早やの大和郡山歩きだった。


柳町商店街

「近鉄郡山駅」と「JR郡山駅」との乗り換えの道になっているのか、人の流れを感じた。
できたら時間も時間だし「赤ちょうちん」に寄ってビールで一杯したかったが、大和郡山探索は始まったばかり、ともかく歩く。


柳町3丁目

金魚は有名なので、その池でも見てみようかと行動まではとても無理で、電車から眺めた池の風景で”見た”ってことで割愛した。


陽傾く頃




柳町4丁目通

ともかく商店街だけでもと、柳町3、4丁目と歩くが時間帯なのか商店街の休業日なのかあちこちシャッターが閉まっていたけど呉服、衣料店が目立ったような気がした。


柳町4丁目


ブロックで敷かれた一方通行の通りの商店街は、車にスピードを出させない為なのだろうが、ぶらぶら歩く僕にとっては時折通る車の速度は、
「ちょっと早いじゃねえ?」と通り過ぎた車に僕は目線をジロリとやったのだった。


柳町4丁目

商店街の外灯風景に、そうだった商店街ってこうだったなあと今は懐かしくなったような光景に「そうだった。」を想い出した。


柳町4丁目の煙突のある風景

まずは第一の大和郡山の一番の目的地へ、「ここだ、ここだ。」と思いながらどう撮ろうかと近づいていくと、突然目の前に男性が現れ、僕の構図の前に立ち止まった。
「そこに立ってスマホを確認する必要があるんかい!」とじっと僕は後方から見ていたが動く気配なく、僕は仕方なくとりあえず目的に風景撮った。
当然他をひと回りしてくれば良いのだろうけれど、陽が傾く時間帯では撮れる時に撮るだった。

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Comments
Edit
曲がった引き石が良いですね~。
こちらの身体も曲げたくなります(笑)

大阪と神戸に居た時、近鉄に乗ったのですが、
この様な場所が有ったのですね。

今はとても行けないが、自分が旅をしている様で楽しいです。
EditRe: イアンさん こんばんは
数年前から特に気にしながら駅を撮るようになってから、
だいたい行く駅は撮ってます。
新潟では少なくなった構内踏切の風景に僕は「いいなあ。」でした。

なので他県で構内踏切を見つけると
僕にとってはカメラ的に「頂きます、ご馳走様」です パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

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