冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 俎板(まないた)のある風景

飛鳥の自販機のある風景

「亀石」のあと「鬼の俎板(まないた)」と歩くと整備された広い道路からは脇に入っていく、そしてこの先に見た「聖徳中学校」の校名に、
〇〇銀座だとか、レトロ風だとかの”もどき”ではなく、ここは正真正銘の「聖徳」を名乗れる中学校だよなあと中をのぞいた。


明日香村野口

鬼の雪隠手前、この時はそれは見ていたが目の前のが「鬼のせっちん」だと思っていなく、この真っすぐあたりが近鉄飛鳥駅あたりだろうか?と
こう眺めていると飛鳥は山なのに、こんな所かから飛鳥が始まり、奈良、京都、そして江戸と中心が移っていったのかと歴史を感じることに
感激というか「日本の始まりはここ」なのか、そして僕はそこに立っているのかと複雑気持ちだった。


鬼の俎板

これが、子供の頃に「鬼の俎板」、初めて知った時は実際は違うだろうと思うけれど、やっぱり鬼がヒトを捕まえてはヒトを大きな包丁でさばいている
光景が浮かび、その後も「リアルでなはい」とわかっていてもやっぱり”鬼”イメージがあった、誰もいない竹やぶに囲まれた”そこ”立っていると
竹やぶの奥から鬼がのぞいているのでは思えてきたのであった。


鬼の雪隠




鬼のせっちん

初めて知ったのは子供頃歴史の本だったかで、「鬼の雪隠」ってことは便所だよなあと、だったら鬼のした うんこはどうなったんだろうと、変なことに疑問が浮んだ。


せっちん越しの飛鳥風景

鬼の雪隠越しに見た、明日香の風景、やっぱりこの辺りの屋根の形に僕は明日香独特光景を感じた。




キャベツ畑と田園

そしてキャベツ畑に、稲を刈った後のような光景に、季節はいつだと思う明日香の風景だった。


明日香のネットの掛かる畑

明日香の畑にはネットが張ってあった、以前奈良のハズレの畑に電線が張られ「イノシシ防止」だと聞いたけれど、ここはネットなんの為だろうかと想像した。
新潟の村上地区で見たこんなネット光景はだいたい「猿」なんだけど、ここ明日香では?答えはわからず。


明日香の竹やぶ

これだけの竹やぶの風景に、明日香恐るべしだったが。


明日香の畑


それはずっと続き、また明日香の畑の風景にもマッチしてくると、「なんだかな??」とちょっと疑問の浮かんだ竹やぶ風景が、もう少し行くと
「なるほどねえ。」であり、僕と同じに感じた人と出会うのだった。

関連記事

Newer Entry◆ 飛鳥の空の下、猿石と出会う

Older Entry◆ 明日香村の田んぼと「亀石」、無人販売所

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >