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◆ 万葉の飛鳥から岡寺を目指す

犬山にゃん太郎

サインポール

昨日と同じのサインポールのある道、遠くからこれを見つけた時から「あれを絶対撮りたい。」と思っていて、床屋近づくと当日は月曜日で床屋さんは休みで、
お陰さまで店の前で気兼ねなくこうか、これはと撮れて”ラッキー”だった。


岡

万葉記念館前、僕の思っていた風景とはどこじゃここは?と感じるくらい町の風景が全く違った、たぶん石畳に変わったから。
その石畳の上を走ってくる車は、石のつなぎ目の凸凹でタイヤはバツ、バツ、バツと音をたてながら通っていった。

岡の軒先

そして道は奈良らしく 細く、くねっているので速度は出せいない、そんな効果を狙てか飛鳥は古い歴史を残した観光地だと思えた。


岡八幡宮の鳥居

岡のこの鳥居の下を行けば「岡寺」へ、鳥居の横の看板には「ここより430m」とある、この先が難関なのは知っていたのだ、ちょろいモノであるだった。


岡の鳥居をくぐって

そして石の鳥居をくぐった。


岡寺への坂道入口

そして道は徐々に角度を増してきたが、この辺はまだまだただの坂。


岡本寺

この「岡本寺」前あたりから急に坂道は角度を急になりはじめ、僕は一拍入れながら坂を登るだが、向こうから坂を下って歩いてくる夫婦のふたりの
涼しそうな顔を見て、「オレも早くあの顔してえ。」と前に進むのだが、速度がでなかった。


岡と飛鳥

何回汗を拭いただろう、一休みと汗拭きを兼ねて立ち止まり後ろを振り返ると、「岡寺」というから岡の上にあるのだろうと思っていたら
これでは”山寺”でないかと、冗談が出たが、マジに、「岡寺」の案内板がなかったら道を間違えているのではと思え、どこか楽な脇道でもあるのでは思いながら
あちこち見ながら僕は坂を登ったが、マジに足はヘタヘタの状態で時折前に足が出なった。ここでも毎日1時間ウォーキングしていても、
あんまり意味がねえなあと感じた。

岡寺への坂道入口

「マジか?」こんな坂道がどこまで続くじゃと、汗をひと拭lき、ふた拭き、三拭き、上を見上げると坂の上の方に塔が見えた。
あそこまで続くかあと、
岡寺に行ってみようと考えたのをちょっと後悔しつつ、また立ち止まりひと拭き。


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Posted by犬山にゃん太郎

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