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◆ 飛鳥deサインポールのある通り(明日香村岡)

犬山にゃん太郎

岡のサインポール

僕は明日香村の岡寺をめざした、それまでどことなく”のどか”と雰囲気だったが風景が道路が石畳風に変わり、家並も”農村”風から”町”風に変わった。
そして床屋のサインポール、西部劇に出てくる荒涼した野原から”タウン”に入ったような、そこだけ周りとは違った雰囲気だった。


明日香村岡の通り

「ここは何でしょう?飛鳥ですか?」と、改めて聞いてみたくなるような石畳の町に到着だった。


岡のカーブミラー

カーブミラーの中の飛鳥


岡の通り

明日香村岡の石畳の通り


ブロック塀で囲まれたお地蔵さん

岡の町の入り口にあった、ブロック塀に囲まれ石仏群の一角、ここ岡は少し家々が時代ともに変貌しつつも、ここいった石仏に手を付けられない、
「これはやっぱりこのままに。」とそんな雰囲気にも思えてたてくるのが飛鳥の地だった。


明日香の竹やぶ

「飛鳥の竹やぶ」ってだけで、吹いて来る風も歴史の飛鳥を感じるような気分になった。


明日香村岡

飛鳥へ来ると、遺跡、史跡なんて時々どうでもよくなるくらい多い、”向こうに遺跡があるらしい。”と、ここはパスしようかと足を停めてせめて、花越しに撮っていると、
カップルがそっちの方へ歩いて行った。
どうも住民でなく観光のようでこの遺跡へと行くらしかったので、僕はそんな光景釣らるように、「行ってみよう。」に変わった。


飛鳥の田んぼ風景

飛鳥地方の田植前の元肥(もとごえ)作業中?


伝飛鳥板蓋宮跡

到着してみて正直、”な~んだ、こんなもの見てもなあ。”と僕には刺激にはならなかったが、説明を読むと飛鳥時代の天皇の宮があったとされ、
大化の改新もココから始まったらしいと。
奥に見えるのが飛鳥の都だったんだろうかと思うと、まんざらこの風景も悪くはなかった。


明日香村岡家並

明日香村岡の町の裏道を歩いても、家並と電柱の風景に「ここは奈良だよ、奈良。」だった。
僕は同じように京都を歩いていても「いいなあ。」はあっても、気持をホッとさせるのがここ奈良よりも少ないような気がした。


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Posted by犬山にゃん太郎

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