冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 室生寺鎧坂から金堂へ

鎧坂と金堂

ずっと気になっていた風景に出会た喜びと、好きな女の子にやっと出会え目の前にいて嬉しいのだけどテレというか恥ずかしさに相手が眩しくもあり
直視できなくちらりちらり見ているようなそんな気分だった。


室生寺金堂

室生寺のともかく見たい、撮りたいと思っていた金堂、今まで写真、ネットで見てきたのは国宝の威厳は感じたが、どうも暗いイメージが強かったのか
目の前に見える本物の室生寺金堂は、明るく眩しく見えた。


室生寺金堂と土台石垣

金堂の内部は撮影禁止でも、その床下は撮影は問題ない、これだって国宝である。


国宝金堂の土台

数々見て来た室生寺の写真に、こんな構図で誰も撮っていなかったなあと、あえて撮ってみた(笑)


室生寺の緑

金堂裏の緑、これもそこらの緑とは近くに国宝があると違って見えた。


金堂の屋根

国宝の金堂は内部は撮影出来なくても、屋根の裏側撮影出来る。
変な書き方で誤解されると困るのだけど、、、、国宝の金堂は内部は撮影出来ないが屋根の裏を写すって、婦女子のスカートの中のパンツは写してはダメだけど
腿までならいいよ、言っていいくらい僕には、こんな所まで撮っていいのかと、床下に屋根裏を撮った。




金堂裏

金堂は回遊するように矢印があり、金堂の正面から内部の国宝の仏像郡を拝見すると時計反対周りに金堂の裏へとまわる。


緑の金堂裏

そしてここで見たものは、ずっと探していた”緑床”があった、10前に5月の京都で見たのが「何だこれは?」の緑の地面だった。
それは季節は新緑の頃、日差しの強くなり始めた太陽の光が薄い緑の新緑を通して透過光で緑に見える光景に「いやあ、なに~これ?」と
その緑の光景に感動した、それ以来、こんな光景があるのかと地元新潟でも探したが”ない!”、それが想定外に現れ僕は「これこれ!」と感動で撮影だったが
そんな僕を見て「この人おかしいんじゃない?」と云うような雰囲気目線で緑床にも目もくれず消えていった。



弥勒堂


金堂の前にある弥勒堂、堂内をのぞくと国宝のあの弥勒菩薩がいた。「これこれ、これだよ、会いたかったですよ。」と声に出して手を合せた、
そして誰もいないと思っていた堂内に、係員がしっかりいた、、、、、「聞かれたか、、、、」だった。


室生寺弥勒堂の屋根

内部は撮影禁止なので、撮ってはいないが、この部分をソフトを使えば画像は粗くても写ると思うけれど、あえて現地に近い雰囲気で中は見えなようにした。



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