冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 近鉄室生口大野駅 あたり

近鉄室生口大野駅ホーム

この光景を眺めて僕は、「やっと来れたぜ。」と僕は感動だった。
前回来ようとした時、雨ですぐそこまで来ていながらの断念だったゆえ、それも3年越しだったので”やっと来れた”。

室生口大野駅下りホーム


以前に「長谷寺」と「室生寺」とでコースを組んだ、長谷寺をまわっているうちに、雨が降りやむのを長谷寺の仁王門の下で雨宿りし「室生寺」どうしようかだった。
それが中々やまず、有名な仁王門から見る登廊の風景も見飽きて、「やまねえなあ。」と雨空を見上げ、ついに小ぶりらしくなり駅まで歩いたが、
この雨では、室生寺へは無理だなあだったので中止した。


室生口大野駅下りホーム

またこの日は、降水確率0%な快晴で今度は雨で気をもむ心配はまったくなく、そこで目の前の「室生」の文字が僕を感動させた。


近鉄室生口大野駅改札口前

これが改札口前、無人駅だけど直ぐ駅前に観光案内があった。


室生口大野駅前

この日乗車予定の9時20分発「室生寺行き」バスが止まっていた、あれに乗れば良いのか、ワクワク。


室生寺行きバス

バスの車内には乗客が乗っていたけど、発車時刻からすると20分あったので、バスに乗って待っているなんてジッとしていられない僕には
発車時間まで、駅前を散策した。





室生寺駅前交差点

まずは、駅前交差点。
右を見ると坂道とそこを登って行っても何もないようなので、僕は左へとまわった。


海神社

「海神社」、奈良の山で「海」のつく神社に不思議を感じつつも、鳥居と参道の雰囲気にこんな所でこんな神社あったなんて恐るべし、
時間がないので神社へ行ってないが、「海」が気になった。


畑道

私有地というか、畑の道に「は、は、は、なるほど通勤通学路だな。」ここを抜けたら駅へ行けるはずと、路地好きの僕は当然ここから駅へと。

「室生寺」行きバス


そして、まだ時間があり、運転席を見ても運転手がまだ乗っていなのを確認すると、僕はバスのまわりを左まわりにぐるり周った。


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