冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ JR桜井線「 畝傍(うねび)駅 」と赤いポストのあたりを歩く

八木の赤いポスト

古い町並残る今井町から歩いて15分くらいか?
JR畝傍駅(うねびえき)がある。
そこからまた5分ほど歩くと「奈良だなあ。」という風景が残っている。


八木札の辻交流館前

ここは以前に「今井町」を訪れて、ここ「畝傍駅」も寄るつもりだったけど、雨に降られ退散を余儀なくされ、それから僕には実はずっとここは”幻の街”になっていた。


八木町

幸いというのもおかしいけれど、あちこちブログ訪問して、その間「今井町」の記事は見たことはあるけど、ここらの風景を記事にしたのは見た事なく、
「だったらオレが載せてやろうじゃないか。」と、訪れるまで誰も載せるなよ~と「僕の隠し玉」のような古い町並風景だった。


八木町の屋根




北八木

古い町並は「今井町」のように広く多くは残っていない、今井町からしたらここ北八木は部分的なのかもしれないけれど建物といい、敷地の広い民家といい、
「庶民の今井町」とすると、豪商の館っていう雰囲気がある。


橿原市北八木一丁目


この奥へと入っていくと神社があった、「恵比寿神社」、大きくはないけれどお社は宇治の「宇治上神社」の本殿と同じようにお社が格子で覆われていた。
それは新潟ではまずは見たことないような造りであり、それゆえにありがたく神々しくもあり、そしてここでも「奈良を見つけた」だった。


JR畝傍駅

あちこち駅撮りをしていて、「いいなあ、是非撮ってみたい。」と思う駅がある、それは建物(駅舎)はもちろんのこと、駅全体の風景に雰囲気を感じたり、
またその駅のある周りの風景が風光明媚だったりと、そしてまだ訪れたことのなかったりだけど、、、、他に、、、、
それらのことはどうでもよく、ともかく”駅名”自体に「いいなあ。」を感じることがある、そしてそれはどんな所だろうと気になって行ったみたいと思うのである。


畝傍駅プラットホーム


そしてここJR桜井線の畝傍駅(うねび)は、まさに駅名としての「う・ね・び」という魅惑な響きである。
今度奈良へ行ったら絶対行ってみたない、撮りたいと思っていて、調べていると近くにはこんな奈良の古い町並風景が残っていた。


畝傍駅改札口前


そして長い一日が終わり宿へ。
へとへと、早くひと風呂浴びて冷たいビールをシュパ~と開け、(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク 飲みたかったが、この日最後の力を絞るように
夜の奈良の街を興福寺まで「三条通」を歩いた、しかしどこかでも書いたけどこの日のお昼で持参したカメラのバッテリー3本中1本使用しまった、
それだけなら問題ないが荷物になるので充電器は持っていかず、バッテリーがなくなったらそこで撮影は終わりを意味し、残る2本でどう配分するかと考えると、


夜のJR奈良駅前


その日夜の奈良の街を歩く時は、カメラは「省エネ」で持って出なかった、なのでその時は純粋に奈良の観光になった。
そんな目線で周りを見るとやっぱり観光客は海外からの人の割合いが多いようなと感じながら興福寺まで歩いた、流石の興福寺も暗くなりかけた時間には
ほとんど人はいない、鹿もいなかった。
が、そこ興福寺から見える奈良の西の空の夕景に、あーーーーーカメラを持ってくれば!と思いつつも、しかたなく我慢、しかし、そんな風景に限ってなのか実に美しく、
撮れないがゆえに風景を長々と見て目に焼き付けた為か今でもその光景に「あれは奈良(の夕景)だっったなあ。」と思うである。


関連記事

Newer Entry◆ 奈良、電車に乗って

Older Entry◆ 今井町「茶」の旗は風に揺れ

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272802 < >