冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 橿原神宮から神武天皇陵

外拝殿(げはいでん)

外拝殿のどっしりとして重厚感と大きさに、ここは違うなと感じさせた。


拝殿と拝殿前

外拝殿からはまだ奥は広く、僕にはなって所だんだろと、来るまで想像していたより2倍は広く感じた。


拝殿前広場

この時、遠くに浮かぶ白い雲の存在が、不自然にも感じて何やら「神聖な雲」にも思えた。


神楽殿と廻廊

ただもんじゃねえなあとここでも雰囲気をじわりと感じた。


入母屋造りの外拝殿


外拝殿から奥に見える内拝殿への奥行きの深さを眺め、「なんで、僕はこれまで(こんな立派な所なのに)来なかったのか?」とそんなことを思い、


橿原神宮内殿廻廊


そして、境内を眺めながら、なぜか「うっ、ふ、ふ、ふ、ふ、ふ。」と、声が出た。
気になっていながら何で早く来ないため息



拝殿

拝殿を歩く巫女さん発見、拝殿は誰もが歩けないはずと、「どこを歩くのだろうか?」しっかりと拝殿には進まず、そこをぐるりと周り奥へと歩いてった。
そうだよなあ、こんな格式の高そうな神社で拝殿をやすやすと入ったら、ここはインチキだよなあと思ったが、ぐるりと回って行く光景を見ていて
やっぱりここは格式あるなあと思えたが、でもあの巫女さんどこへ行ったんだろうと不思議な疑問が浮んだのだった。





橿原神宮境内

北門から境内風景


北参道

参道から左へと抜けると「畝傍山」と行けるらしかったが割愛。


鳥居と北参道

大きな鳥居のあった表参道とは反対側の北参道は、左右緑に囲まれていた。

そこを抜けて少しあるくと、今度は神武天皇陵がある。

神武天皇陵

神武天皇陵の鳥居に近づいてきた時この場合、僕は一般のお墓と同じく手を合わせるのか、天皇陵だしひょっとして神様として手を叩くのか?と
その時にひとりの女性が、御陵を前にして立っていた。


神武天皇陵 畝傍山東北陵

「あの人を真似よう。」と歩きながら様子を見ていると、その人も御陵を目の前にして「?!」と迷っている様子が遠目からも分かった、
「やっぱりな。」僕が作法を知らず恥ずかしかったのがちょっとホッとした。そしてその女性は頭を下げて終わった。


御陵内




御陵事務所




県道と畝傍の森

緑の多さが半端なく多い、我が新潟は田舎でありむしろ緑なんてたくさんあるようだけど、こんな緑の多さに対抗できるのは新潟では弥彦神社くらいだろうかと、
やっぱり歴史のある奈良って違うなあと思った。


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