冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 日曜日の午後、新町通りを歩く

格子戸漆喰の町並

若干のクネクネ感はあるがほぼ一直線、それは現代風に整備され道を造ったものでなく、地形と歴史と町並に合わせて造ったもの、
狭いせいもありこちらから向こう大和二見まで一方通行、そして駐車と時々通る車は軽自動車が多かった。


五條新町通り

ここ「新町通り」の入口当たりにひとりの小学生女子、リュックを背負い帽子をかぶり立っていた。
古い町並にはアンバランスなようでいて、新風を吹き込むような感じだった。


新町女子


どこへ行くのだろうと気にはしながら一度は僕は抜いたけれど、路地に入ったりブラフラ撮り歩いていると、今度は僕が抜かれ、その時には女子は一人から二人になっていた。
このくらいの女子はどんな会話をしているのだろうと後を歩いていると途中で、おもちゃ屋のオジサンが「暑いやろう。」的に声をかけれ、
店内へと誘った、やっぱり子供だと僕はニヤリとした。





新町通り路地

新町通りの路地、この奥を行くと吉野川へ。


伝承館前


まちなみ伝承館前を歩いていると夫婦がパンフを見ながら歩いていた、僕はそれはどこでもらえるのかと尋ねるとそこ5m行った建物ですと
旦那さんは教えてくれたが、建物的にはここだろうと思ったが、20mくらい歩いた。


大手町通り

もらったパンフと途中の道標を見て「あれ?」と「通り」にないる。
写真撮りであちこちの街を歩くと、だいたいは「通り」には「○○通」と”り”がない「通」があって僕は関西ではみんな”り”なしの「通」だと思っていたので、
ありゃ?だった、、、、どうでもいいことなのだが。


牛乳屋




新町橋

正直な気持ち、僕は訪れるまでは観光地として人がそれなり歩いているのではと思っていたけど、吉野山同様に「あれ?」ってくらい拍子抜け、
誰もいないように撮っているのは、そうやって撮っているから、それでも数人の観光客は姿はあったが、意外な少なさに「こんなもの~?」だった、
それは”たまたま”、”時間帯”、”季節的なもの”なのか、わからないが、ちなみにこの時は、日曜日の午後。
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Comments
Edit
紀州街道ですか。
今回の作品も良いですね!
奥行きを感じられました。
写真の中で楽しみたいと思います。
ア~ッ。
町を歩いている気分に成ります。
Edit
五條なので、そんなもんだと思います。ただ、季節によりけりです。桜の時期はそれはそれはえらいこっちゃになります。
Edit
こんばんは。
初めて見ましたし、知りました。
このような街並みがまだ残っている所もあるんだと思いましたね。
行って見たくなりました。
紹介ありがとうです。
EditRe: イアンさん こんばんは
世の中歩いてみるものですね、まだまだ知らない日本がある。
有名で知っている所もいいのですが、
気になっていた街を初めて訪れる、、、、、まさに初デートのような気分ですわ(笑)
EditRe: jubeさん こんばんは
そんなものなんですか、人の多い所は僕は落ちつかないのですが
こうやって”いなすぎるのも”、、、でも土産物屋とかないので助かります。
観光客もいないのに、お土産屋さんの前は素通りしずらいです、
まして目線がお店の人とあったりすると('◇')ゞ
EditRe: さゆうさん こんばんは
僕も去年まで知らかったです、知って調べても”遠いなあ”とあきらめいたんですが。
まさかに訪れることになるとは、自分でもびっくりです。

奈良にはこんな街並があちこち残ってますが、これだけの規模となるとあとは今井町くらい。
こんなのんびりした光景を味わうと、洗練されような京都よりも僕には合っているなあとマジ感じます。

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