冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 吉野口駅(よしのぐち)にて 

吉野口駅改札口前

吉野駅、JR和歌山線と近鉄吉野線が共有であり、駅の出入り口は元より駅舎も一緒だった。

吉野口駅

駅撮りが趣味でもあるので、「吉野駅」から「吉野口駅」に到着し乗り換えの駅がどんな駅なんだろうと下調べでGoogle street viewでは見ていた。
駅前は「おー、なんかよさげな。」だったが肝心の駅の中、ホームがどうなっているのかわからなかったので駅に到着してホームを眺め、撮り、改札口を出ると
「こんな所だったかあ。」と僕は感動した。


吉野口駅前




吉野口駅前通り

初めての町、奈良は知っているつもりでも、今までの奈良とはどこか雰囲気が違った。
あきらかに田舎の町なのだが、どこかでも書いたが山、家の造り、屋根は ”ここは奈良”なんだと感じさせた。


吉野口駅裏の採掘場

それでいて駅裏の採掘場は、それらの雰囲気とはアンバランスのようだった。




製材所材木置き場




駅前の製材所

しかし、製材所の材木の置かれた風景を見て、「やっぱり木材なんだなあ。」奈良の吉野は林業が盛んなんだと、車窓から見た吉川あたりの
製材所風景も思い出し、ここはやっぱり林業の吉野だと納得した。


製材所のトタン塀

乗ろ替えの時間、駅周辺を歩いた。
実際、吉野山で時間を食い過ぎて乗る電車は遅れたけれど、その分乗り換えの時間が空きが僕は駅から出てぶらぶらと駅周辺を歩いた。
まずは感想は「田舎だなあ。」なのだけれど、我が新潟県の駅前の田舎だなあという風景よりも、駅前”町”がしっかり存在感があった。


吉野口駅前

吉野駅前にもしっかり「奈良があった。」。


駅前の民家


それは、家の造り、屋根が立派であり、瓦屋根が当り前で、トタンだのスレートの家がすくないからなのかと、そんな事を考えながら駅前通りを歩き
100m歩くとT字路でそこからは先は左右見たが、写真的には面白そうでなかったので引き返した。


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