冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 金峯山寺仁王門前から黒門へ

仁王門前の坂道

金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門の屋根


仁王門は修復工事中だったが、屋根の上は普段の光景だった、青空に、新緑に感謝。


金峯山寺石段からの風景

さらば、吉野山 だった、まだまだ人生は長く来る機会はあるのだあろうが、ここまで11時間を思うと最後だろうかと、桜こそ咲いてないが、
桜の山に「ありがとう。」だった。


銅鳥居(かねのとりい)


金峯山寺銅鳥居(かねのとりい)、最初は鳥居の大きさから大きい神社でもあるのだろうかと思ったが金峯山寺のものだった、お寺で鳥居?だったが、
どうも修験者の俗界との境らしい。


銅鳥居


ちなみに造られた材料の銅は、東大寺大仏を造って余った銅で造られというらしく、それを知ると何だか大仏の迫力がこの銅鳥居からも感じてきた。




銅鳥居の前


吉野山に代行車で到着し降りて散策、それはずっと上り坂、上っていて坂道は気にはなったけど、こうやって戻り道で降りていくとこんな坂をよく登ってきたものだと
改めてびっくりである。


吉野の坂道

やっぱり坂を下るのは早かった、ケーブルカーの代行車乗って帰るつもりだったが、歩けばケーブルカー吉野山駅から歩いて20分、これなら歩いて下ってもいいかもと
どうしよいうかと悩み始めた頃。


吉野山黒門前の土産物屋




黒門前のやきもの屋


黒門を越えていよいよ吉野山とお別れだなあ、黒門を撮っていると、向こうからライトバンがやってきてそのライトバン僕の脇に止まり、ドアが開きドライバーが降るとその黒門の写真を撮り始めた、そして僕に「この門はなんでしょうかねえ?」とドライバーは僕に聞いた。
これは「峯山寺の、、、来る時に大きなお寺見たでしょう、それも門らしいです。」のような事を答えると、ドライバーは「天川の方がやって来たのです・・・」とそんな事を云った。
僕の頭の中でおぼろげな奈良の地図が浮かび、「えー、そんな所から~?!」と驚きの答えた。

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Comments
Edit
お土産屋さん、良いですね。
覗きたくなります。
こういうお店は二度と買えない物が有りそうで、
つい、つい、買ってしまうのです(笑)

写真に撮っておけば大丈夫ですね。
黒門も不思議な雰囲気を出していますね。
EditRe: イアンさん こんばんは
お土産屋さんは、恥ずかしい話あまりよりません。
つうか旅の計画では行きたい所てんこ盛り、なのでのんびりできない僕であります。
やっぱりそれは、いつも行けるのでなく、滅多に行けないからあれもこれもなのだろうと思います。
ゆえに、あちこち周るのに土産物は荷物になるので買わない、、、、いい観光客でありませんわ('◇')ゞ

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