冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 𠮷水神社を横目で眺め

𠮷水神社前

無料ボランティアガイドの親切なオバチャンから観光パンフをもらい、「ここかさっき言っていた𠮷水神社 (パンフ等は”吉”になっているが、あえて現地の”𠮷”で表示)」。


𠮷水神社鳥居


鳥居その先は下り坂、その先は左ドッグレッグのカーブで先が見えない、その先に何が隠れているのだろうと僕にとっては「いいねえ、いいねえ。」の
坂の風景にワクワク感だった。


𠮷水神社前と世界遺産紹介


まして「世界遺産の文字」に坂を降りて行ったら僕は撮ったり見たりと時間がかかりそうだしなあと、「どうするか?」と来た道とこの先の山の方向の風景を眺めて悩んだ。


とりあえず先へと


ともかく、まだまだ僕にとっては未踏の地の高野山、予定はとりあえず2時間を目途していたが、それもすでに30分経過。
この先に何が?と、そんな事を思うと気も焦ってきて、出した答えはそして「帰りに寄ろう。」と、お楽しみは後にまわし、僕は鳥居の前で軽くお辞儀「スイマセン」だった。


旅館宝の家前


初めて吉野山をGoogle street viewで見た時、「おー、こんな所か。」と眺めつつ、この道路の上のロープと幕のようなものはなんだ?だった。
たぶん日差しが強いのでその時に日除けか、それとも雨か?とそのくらいは考えていたが、



東南院前


現地に、吉野山について日差しは堪らんくらい、「夏だよ、夏。」の天候も、幕はだらんと垂らされたまま、雨は降る所かピーカン、いつやるのだろう?だった。


吉野山通り和菓子店前




陀羅尼助




吉野山


ポスターを見て季節が違ったらこんな光景も撮れるのだなと、でもそういうのはそういうカメラマンに任せて、僕は吉野山町風景を、
そして街撮り好きが必ず引っかりそうな「陀羅尼助」の文字に、当然僕は「わおー。」と歓喜するだった。


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Comments
Edit参道
今回の参道はワクワク感が一杯で良いですね~
この様写真は観ていても良いものですね~♪
先に何が有るのか、
横からどんな人が飛び出して来るのかと、色々と
考えてしまします。
Edit
ダイヨの柿の葉すし!!(涎)にフジイの陀羅尼助!!
陀羅尼助は常備薬です!!なんにでも効きます(笑)。皆、贔屓の店がありまして、私は天川村の花谷丑松さんのところの陀羅尼助が好きです。素敵写真、ものすごく楽しいです。
EditRe:イアンさん こんばんは
初めてと土地って、何があるの?とシッカリ予習のごとく調べていくのですが
現地ではワクワク、そして調べたモノを発見すると
「これこれ、これかあ。」ってな具合、
そして時折現地の方との会話をしていると、方言交じり会話とかだと、
立ち話ししながら僕の心の中では「お、いいね、いいね。」してます^^
EditRe: jubeさん こんばんは
柿の葉寿司は毎年頂いているので珍しくもないのですが(ちなみに頂き物は「たなかの柿の葉寿司)、
それにしてもあちこちあるのは名物知ってましたが驚きであり、やっぱり奈良だなあと思いました。
しかし、しかし「陀羅尼助」はそれ自体どころか文字すら初めてであり、なんじゃそれ?と後で何か知りましたが、
これも奈良であちこちで見たように記憶します。

あの「天川伝説殺人事件」の天川ってかなりと遠いイメージだったんですが、
吉野まで行ってみると、「ここ下市口からかあ。」とわかるとちょっとばかり近くなった気がしました。
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