冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 吉野山坂道を登って金峯山寺(きんぷせんじ)へ

弘願寺

「おっ、ここにも弘願寺があった。」といつも新潟市古町6にあるデカい弘法大師像が屋上に乗っているお気に入りの「弘法寺」。
それと同じ名前に「ここにも。」」と妙に親しみを感じてくるものだった。


金峯山寺仁王門

金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門、ここで3度目の@@ 「なぬ、修理工事?」と仁王門の仁王さんをどうとるか、そんな事まで考えていたのに
仁王さんの写真どころか、お目にはかかれたが、工事用のネット越し、、、、写真を撮っても「こりゃダメだ。」どころか、国宝の仁王門にスリスリと触る事出来ず、
「そらあねえよ。」だった。


金峯山寺仁王門前




吉野山


ここまで来るまでに吉野の事をネットで調べ、Google street viewで何度も見てただろう。
だから、実際目の前にして「あー、ここねえ。」だったが、ネットでは出てない、見ない部分に「こうなっていのかあ。」と僕は立ってニヤケるのだった。


金峯山寺から吉野山


なので金峯山寺に着いた時、例によってすぐに見たんはもったないと、あっち見たり、こっち見たりとジグザクに歩いた。
有名な桜の頃は過ぎてはいたが、新緑これはこれでいいじゃねえだったが、しかし、前日まので新潟の気候からしたら、この青空に日差し、
僕同様にカメラも眩しくてどうって良いのやらだった。


金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門前の「野際の組、さっきいもあったなあ。」と妙に「の」の字が気になりカメラを向けると、吉野の草刈、掃除で作業していた
住民のオジサンが出てきた。




金峯山寺の石垣

もったいぶりながらジグザク歩き、石垣だぜ~とこんな山の上なのに~と、僕は当時工事に駆り出さられた人の事を思った、だってケーブルカーの吉野山からずっと上り坂、
石も持たず、ただ登ってきただけでへばった僕だから。


金峯山寺の仁王門裏の参道

これはこれで良いのけれど、仁王門が工事中で撮れず、「この石でも撮っていくかあ。」と、石に刻まれた金額を見て、この額面なら
10本は建てられるなと思うのだった。


金峯山寺からの吉野山風景




来たぞ来たぞの金峯山寺蔵王堂

もったりぶり、ジグザクと歩き、そしてちらりと見えた金峯山寺の蔵王堂(国宝)をちら見「でかー。」。


金峯山寺蔵王堂


「来た、来た、来た。」と休日になるとここ金峯山寺のライブカメラを見ては、「行ってみたいなあ。」、「見えてない所はどうなってるんだろう?」と
そして蔵王権現をひょっとして見れたらとの思いは、「やっぱり見れなかったね。」と残念感もあったけど、たくさんの人が並んでいるよりは
僕は、「これが良かった。」と蔵王堂のバックの青空を見ながら、まあまあの満足だった。




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