冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 奈良・情景  

◆ 近鉄吉野駅からケーブルカーで

近鉄𠮷野駅



吉野駅プラットホーム



吉野駅前


吉野駅を降りると、想像以上に人がいなかった。ネット調べていた吉野駅前は桜の時期もであり、人、人、人、人、人、人だらけ、その光景に人混みが苦手な僕としては
「嫌だなあ、こんないたら。」と桜の季節を外しているのでここまでは人はいないだろうと予想してたけど、電車を降りて吉野駅のホーム風景を撮って
駅前を出ると、、、、、、、、、ガラ――――ン   (◎o◎ エッ! だった、「何だこれ、これは観光客がいな過ぎるだろう。」だった。


ケーブルカーのりば


そしてケーブルカーへと目指して歩くと、制服を着た人に「ケーブルカーですか?」と声をかけられる、「なんか、(客引きかあ)怪しくねえか。」と思ったとたん
トンでもないことをその人は云った。「ケーブルカーは今は運休中で動いてません。」だった。 またも 吉野到着早々に、二度目の (◎o◎ エッ! だった。
と信じられない言葉に「オレ、これからどうしたら。」頭に浮かぶとすぐにその制服の人は、「なので代行で車で上のケーブル駅まで送ってます。」だった。


吉野ケーブルカー乗り場




吉野ケーブルカー乗り場


「じゃあ、それはすぐ出るの?」と聞くと本来動くケーブルカーの発車時間に合わせて代行車が出るとのこと、じゃあ、時間を尋ねると時間に少々の余裕あり、
だったらケーブルカーの駅を撮ってもいいかと聞くと「ぞうぞ、ぞうぞ。」、そして急ぎ吉野ケーブルカーの駅を撮って戻ると代行車に乗るのは僕だけだった。



代行車と云っても普通の自家用ライトバン、ケーブルカーではすぐの吉野山へは、ライトバンはえらい速度で逆方向へ山を下りて手前の吉野神宮駅まで行き、
そこから今度は、ジグザグと山道を登って本来すぐのケーブルカー吉野山駅前まで運んでくれた。


金峯山寺黒門


これが吉野金峯山寺の「黒門かあ。」だったが、想定外のケーブルカーの運休による遠回りもあり、ここまでの道のりが長かったような感慨深いものがあった。


吉野山の石塀




銅の鳥居


この日朝からあちこち雑草刈り、掃き掃除の光景があった、「なるほどなあ、有名観光地はこんな住民のこんな作業があるんだあ。」と感心した。
でも現場の作業状況にもよるのだろうが、まだまだ忙しく作業中、なかば小休憩とかそんな光景も見られたが、それはこの日の朝からの暑い快晴もあったのだろう。
そしてその暑い快晴もと気持ちがいいよりも「暑い。」を感じつつ吉野山の坂を登るのだった。


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Comments
Edit
こんにちは。
桜と紅葉以外の吉野って、ほんと閑散としてるんですよ。
その時期を狙って、なんとなく電車に乗り、駅前で桜ソフトクリームを食べて、引き返す、なんてことを、時々やってます。
EditRe: まめさん こんばんは
そうだったんですか、桜の頃の光景ばかり見ているので、時期は外れてもそこそこいるのではと思っていたのですが、
仰る通りでした、逆にもう少しいてもいいのではと思うくらい(笑)
行ってみないとわからんものですね。でも吉野はなかなか良い所でしたわ。

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