冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 駅シリーズ 「JR鯨波(くじらなみ)駅」

鯨波駅上りホーム風景




海の見えるホーム、鯨波駅


ホームからちょっと遠いけれど日本海が見えた。
駅からの山の風景もいいけれど、ホームから海が見えるのは僕を旅情的気分にさせる。


鯨波駅改札口前




信越本線鯨波駅


久しぶりというか、以前に「駅シリーズ」というタイトルで更新していたことを想い出した、色々駅をまわり「駅シリーズ」なるものをタイトルにしてた、
しかし、そんなことはすっかり忘れ、あちこちの駅をブログに更新したなあと、今さらに「あーあ。」だった。


鯨波駅


待っている間に、特急が通過したが、珍しくカメラを向けず通過するのを僕は眺めて見送った。


JR鯨波(くじらなみ)駅




JR鯨波駅上り柏崎方面




鯨波駅上りホーム




ワンマン電車乗り口

この日予定は、ここ鯨波駅を撮ってから、歩いて隣の約4kmの柏崎駅まで行くつもりだったが、あまりの暑さに体力消耗し、これは行かんなあと
時刻表を見ると少し待っていたら柏崎行きが来るので、それに乗って行こうと思った。

しかし、「待てまて、このワンマン乗車口ってなんなの?」、電車が来たらここから乗れば良いのか、だったら降りる時はどこから降りるのだろうと
電車を待っている間、僕は考えたのだった。


ヒビの入った枕木




鯨波駅

日課の夜のウォーキングで、久しぶりの七夕の星空だった、お月様が出て明るく光の弱い星は見えずらかったが、でもしっかり彦星と織姫星が見えた。
毎年夜歩いていると、七夕前の星空を見ていると、日々徐々に近づていくような星に「あれ?、このまま行ったらあの星と重なるじゃない。」と毎晩眺めていた、
毎日近づくの見て「きっと彦星と織姫星だな。」思うようになり後は七夕の夜にどうなるんだろう、その時を待ったが七夕の夜に星空になったのは、
星が近いているのに気づいてから一度しか見てない。結局は星は重なる事なく七夕あたりに星同士が近づいて、また離れて行くのを知った。
そして、本日も久しぶりに そんなふたつの星を、歩いては止まり「あれだなあ。」と眺めた。



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Comments
Edit
昔、海水浴に(谷浜)へ行ったとき、電車が発車すると降りた客は3段ほど降りて、線路を渡って向こう側から海へ出るのです。

変な駅だと子供心に思ったものですが。。
EditRe: アイハートさん こんばんは
構内踏切でもあったのでしょうか。
新潟県ではまだ残っている所があるものの構内踏切は見なくなりました。
意外に県外行くと大都市でもあったりして、「ええ」って驚くこともあります。

谷浜駅は、昔はJR東日本でなく、JR西日本でした。
JR東日本の券売機が縦長だったのに、JR西日本では横長、「へえっ」て驚いた記憶がありますが
もっと驚いたが、ここ谷浜の陸橋の階段には凍結防止用のヒーターにこれは凄いなと海辺は海風は寒いのかと思ったものです。
あちこち駅を見ましたが、ヒーターの陸橋はここだけかもですね。

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