冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 畑で僕は空想する。

天王の小さい畑




天王の春風景




天王の遅い桜


桜の季節は、”行ってしまって”春のイベントは終わったなあと思っていると、目の前に「春があった。」。
これはどう見ても春でしょうと、云わんばかりに田んぼに囲まれた小さい畑には菜の花と、桜が、地面に踊子草が咲いていた。
人様の畑風景撮るのに、野草とはいえ踊子草を踏んではずいなと、僕は極力踏まないようにした、春は人を優しくするのであった。


本田、熊野神社




本田古所清水場




桜は散ったが


冬の間見なかった光で、僕には何でも美し見えてえた、春に、そして若いお姉ちゃんでも登場してくれたら、風景と僕の心も春になるかもなあ。
「こんにちは、君は何を撮ってるんだい?」
「春を探してます。」
僕も同じなんだがあえて、「ほー、春をね。」と、こたえる、そして「見つかったかい?」とお姉ちゃんに尋ねる。
そしてお姉ちゃんは「ううん。オジサンは?」と聞いてくる。
僕は「見つけたよ、いま目の前にいるよ。」などと、想像させるのも春なんだろう。
いいねえ、春。

と云いたいのだが、リアルに初夏、ストックは超山積状態なので当分、枚数増やします。


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