冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 火祭り、兵どもが夢のあと

めらめらと




炎


「燃えろ、もっと、燃えろ。」と思いながらカメラを構えて野焼きの炎の光景を眺めていた。
狙っているカメラの望遠レンズが焼け、ゆがんだのでは思えるくらい撮っていると熱さと煙が襲った、決してもっと良い絵をと欲張って危険地帯まで
入ってはいないが、炎は僕まで燃えさせるものがあった。 


福島潟の野焼き




ファイヤー!


カメラマンたちをレンズ越し見ていると、当然今を撮っている人、これから参戦する人、帰る人がいた。
撮るのはわかるが、帰る光景を見て僕は「まだまだでしょ!」ともったいない事するなあと、でも撮るものがないと思えば帰るのかこしれなけれど。


めらめらとしぶとく




終息に向かう炎




兵どもの夢のあと


僕は、ちろちろ、めらめらとしぶとく燃えている炎を見ながら、「まだまだだよなあ。」と炎と白い煙につぶやくのだが、「あー、これは兵どもが夢のあと。」って
やつだなあと白い煙が立ち上り真っ黒になった燃えしまった光景を見て思った。

たぶん、ここ福島潟では水辺ってこともあり、山の野焼きと違ってロープが張られここまで!っていうのもない、炎の目の前まで近づけるし、
バーナーで点火作業も見れるせいか、遠くで燃える炎と見ても僕は遠すぎるんだよーと物足りなさを感じるようなった。


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