冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 福島潟野焼き、、、、オレ的火祭り

燃える春




野焼き


僕は3回目だったろうか、野焼きの点火は9時半だけど、撮り頃は「10時過ぎだよなあ。」と余裕で向かったけれど、途中で車から見える
福島潟方向からの煙を見て、「あ、や、や、や、や。」と焦り僕はアクセル踏んだ。


炎燃え、こちらにあちらに




ファイヤー!


駐車場に車を入れても空いていなくて、停めたのは奥の奥へ。
尚更に「見頃」に遅くても大丈夫とは思っていても焦り、この日走った。僕は三脚も使う予定でいたけれど「間に合わなかったら来年だし。」と走るのに
重い三脚は邪魔だとあきらめた。


煙る春




春の風物詩




炎おどる




めらめら、ぼうぼう


「野焼き」なんてイベント名がついているけれど、撮っている僕は炎を目の当たりにして撮りまくっていると、「火祭り」だよなあと思えてきた。

この前日と前回、前々回と今年のここ福島潟の野焼きの開催が順延、順延4度目だか5度目でやっとの野焼きの開催だった。

春の天候は、コロコロと変わりやすく、前日が晴れていて、当日も晴れでも夜中、朝方に雨で降ったら葦は燃えないので日延べとなったらしい。

イベントはあまり撮らない僕は火に引き寄せらるように出掛けたこの日と、昨日更新の「残雪」と同じ日である。





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Comments
Edit
御殿場も演習場があり相当の広さもあって野焼きはごくごく当たり前の行事でした・・・が 数年前に事故がありそれ以来とても慎重に行っている感があります。私の自宅は箱根寄りなのですが風向きですすが飛んでくるのであ~~今年もやってるんだ大丈夫だったかな~と以前よりも意識するようになりました。けれどにゃんさんカメラをのぞきこんでて火が近くにまでなんて危ないので気をつけて下さいね、いつの素敵な写真ありがとうございます<(_ _)>
Edit
凄い迫力ですねー。
見ていて恐ろしい感じがします。
EditRe: みしゅるさん こんばんは
ここは水辺ってことあり、他の野焼きでは中々火には近づけない所あるようで他とはちょっと違うようです、
以前は消防車が待機してたんですが、今年に前回も見なかったように思います。
とはいえ、燃えている目の前まで近づけるので撮っていると火の回りは速かったりすると「あわや」ってのもあるようにも思いましたし、人間スモーク状態あったりですが、基本水辺と遊歩道に区切られているせいか安心感はありましたが、炎は魅入れる所がありますよねえ。「煤かあ」、そこまで思ったことがありませんでしたが、人間もさることながら飛んでいる鳥を見て大丈夫なのかと思った次第でした。
EditRe: さゆうさん こんばんは
恐ろしさの中にも炎の魔力に引き込まれるのでありました。
以前は、興奮のあまり火に近づき長靴さえも温かくなったんですが、
今回は、そこまでなかったのは保身になったって事でしょうか(笑)
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