冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 自転車小屋の夕焼け

自転車小屋の夕日




福島潟に陽が沈む


もう終わりかなあと、最後のあがき状態であちこち歩くが、それまで300mmの望遠レンズをつけたジジイが、僕同様に「何かないか。」と探しいるようだった、
僕の前をあっちへ行ったりこっちへ来たり、動作の不自然さも感じ 「はて?この人は僕が(撮りたい景色の)ジャマになってるのだろうか。」と思うと
そうかそうかと納得すると同時に「今日は終わろう。」とホントに引き上げようとした時に、僕の目にはこんな光景が目に入ってきた。


オレンジに染まる雪の時


「これまでだなあ。」と駐車場の車へと引き上げようとすると自転車小屋のちらりと見えた夕陽を見つけた。

「帰りがけの駄賃だな。」と撮って、気がつくとさっきの望遠ジジイが、僕の後ろから同じ光景撮り始めた、「真似すんなや。」と僕が見つけた自転車小屋の夕景、
そして意地の悪い僕は、ここだけは「ジャマするぜえ。」と云わんばかりにそこに太陽が消えるまで立っていた。


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