冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◆ 雪の荒井浜で

胎内市荒井浜




荒井浜


冬の荒井浜で、僕はいつのように 「あらいー。」とご満悦だった。

雪が降ると来てみたくなる浜、誰もいないようでも、雪の上にも足跡があるのだが、この日もやっぱり足跡の人は現れた。



散歩中のジイサン


ここ浜辺近くのジイサンが海辺を散歩する姿を見るのだが、一人でなくここは荒井浜のジイサンたちの散歩コースなのだろう。
そこに僕が現れたのだろか彼らから見たら僕は「よそ者が何しに来たの?」だろうけど。
僕の日課のウォーキングコースとは全く違った。

船小屋


いわゆる「オーブ」なんてものがふたつ写っている、これはこの時の細かい雨でレンズが濡れたか、波しぶきが海風に飛ばされものが写ったもの、
僕には理由がつくので霊的ものは何もないと思うのだが、
昔ここで漁師をしていた先人もいる、このボロい船小屋にはシートのかぶった船と謂われ、昔使われていただろう網、浮、碇はボロい小屋には残され、
そしてどう云う訳かゴルフボールが山ほど入ったバケツがある、こんなことを書くと、これを見た人には、「いやいや、これは。」と何か見えるかもしれないが。

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