冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 朝日のように さわやかに

夜明けを待つボート




船着場と和船


新潟市北区にある福島潟の船着場、夜明け前の静かな潟の水面に白んできた空が映り込む。
船着場で遊覧用の沈んだ和船にも映っている、オフシーズンになると、そのままでは木製なので乾燥などを防ぐため貯木場などと同じ理屈で
船を痛めないように沈めている、と推測。



福島潟の夜明け


JAZZの名曲 「朝日のように さわやかに」、僕は何度も朝日を見ているけれど、そんなように感じた事はない。
僕は、どちらかと云えば、手を合せて拝むほうである。


夜明け


年末年始用にと撮って載せたモノの残り。
下旬でもあるので プチ・ストック整理なのだが、冬場に入り週末のお天気、所用なのでたくさんあったストックが減ってきた、
この分ではひょっとしらネタが尽きるのではと、そうなったら過去に撮ったもので今はなくなったものとか、また編集し直しですれば
撮りに行かなくても
春まで持つのかもしれない。


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Comments
Edit
絵画のような美しさ。
1枚目が特に好きです。
EditRe: VIVIDさん こんにちは
雪のない時のもの、今は風景が白く一変してますが、
あえてこの時間には撮るよりも寝ていたい僕でありました(^^ゞ
Editすっごく綺麗ですね。
自分のすぐそばに、こんな光景があるなんて、驚きです。地球の素晴らしい美しさを再発見した気分…遥か彼方まで、永遠につながっているように見えて、福島潟とは、とても思えないです。写真の力ですね!あの船に乗って、あてもなくずーっと浮かんでいたいと思う私は、やはり、この世にずいぶんとウンザリしているようですが(⌒▽⌒)
本当にいつも素敵な写真を、夢を見させていただきありがとうございます!
Editすっごく綺麗ですね。
自分のすぐそばに、こんな光景があるなんて、驚きです。地球の素晴らしい美しさを再発見した気分…遥か彼方まで、永遠につながっているように見えて、福島潟とは、とても思えないです。
あの船に乗って、あてもなくずーっと浮かんでいたいと思う私は、やはり、この世にずいぶんとウンザリしているのかもしれませんね…(^.^)
本当にいつも素敵な写真を、夢を見させていただきありがとうございます!
Editすみません
訂正したいと思ったら2回入ってしまいました。
お騒がせして、すみませんでした‼︎
EditRe: ミーマさん こんばんは
そうなんですよ、探せば灯台下暗しのような光景がありますね。
ちなみにそちら方面では、僕のお気に入りは桃崎浜と荒井浜で、今週も行ってきました。
しかし、雪のため車がとめる所がわかりにくいので、車の入れるところまででしたが。

福島潟はビュー福島潟の館長を写真家竹内敏信氏が務めたいたこともあってか全国区的に有名なようです、
昼間行ってもたいしたことはありませんが、有名なのこんな朝の風景、
いついっても、たくさんのカメラマンの姿を見ますが、数年前に土木工事が始まり僕の気に入っていた場所がなくなりましたが。
ともかく、昔他県人のブログで初めて地元を知るって経験をしたものだら
気になった所は行ってます、荒井浜では昔から通っているという群馬県からやって来たジイサンにあったことがあります。
「自分の知っている海岸線はもっと向こうだったよ。」と教えてくれました。
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