冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◆ ある日曜日の冬景

福島潟キャンプ場




菜の花畑迷路あたり


春の季節になればここは菜の花が咲き黄色い風景が、今は白い風景、そして雲だっても冬の雲だった。

何年前かに、毎年に何回も来ているので歩いている場所と云うか位置は分かっているぜ的に、足あとのない雪の上を歩いた、後で振り返って見ると
自分のイメージしていた所とは全く違うルートを歩いた。

ビュー福島潟


目印もなくただただ白い風景ってだけでなく、雪をラッセル状態で進んでいると方向感覚も狂ってくるのだと思った。

そんな経験もあるのものだから、たまたまこの時、先に男性が歩いて行ったので後を追うように足跡の上を歩いたが、これが意外と体操の平均台の上を
ずっと歩いていくようで、簡単のようで体が揺れた、前を歩いて行った男性はどんな歩き方をしたんだろうと、姿を追うとあっという間に差がついていた。


潟来亭


この日全国的に気温が下がった。
午後だと通常なら降った雪は解けて地面は濡れているものだが、気温が低いため雪が解けず、しっかり人様の訪れた分の足あと残っていた。


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Comments
Edit
う、わーーーーーーーー
白い・・・
白い・・・。
EditRe: 珈琲案内人りん さん こんばんは
むかし、フィリピン・パブへ行った時の話で
おねえちゃん日本へ来て初めて雪を見たと云ってました。
彼女たちには 雪は砂糖に見えるらしいです。

だだの砂糖よりも、和三盆の方が甘さは上品でおいしいのですがねえ^^
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