冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 慈光寺の木魚

大木魚




土間の廊下


初めてここ慈光寺へ来た時、吊るされた木魚を見て「でっけ~。」と思いつつカメラを向け、昔はこれを叩いて合図代わりに使ったのだろうなあと眺めつつ、
でも僕にはやっぱり木魚と云うよりデカい「鯛焼き」にしか見えなかったが、10何年経ってもやっぱり僕は木魚でなく、「鯛焼き」に見えてしまう罰当たりの僕ある。


火灯窓と雪


僕はあの曲 「蛍の光 ♪」の中の歌詞で「蛍の光、窓の雪」というとこんな光景を思い浮かべる。
夏は蛍の光、冬は窓の雪の明るさを書物を読み勉強ってことなのだろうが、しかしよく考えていると、今の防寒着ならいざ知らずである、
昔の木綿のような服で黙って机に向かい、窓の雪の明かりで勉強となるとその明るさからは窓の格子には障子もなく向こうはすぐ雪、


山門前石段と大杉


だったら寒くて絶対僕なら勉強になど頭が集中しないと思う、頭に入るのは「寒い!!!」って事だけ、大体夏の蛍の光だって、ジッとしてくれならいいが、
あちこち飛んでいたら光、明るさも定まらず、これもまた勉強なんて出来ないと思う。

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