冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 12月のストック整理 日常篇

2016年も年の瀬になったし、撮ったストックもキレイに整理して新年を迎えるにいいかと整理したけど、かなりの点数になった。
それでも足りず、とりあえす二日連続で「ストック整理」更新予定。

秋の夕焼け

晩秋のカメラ歩き、リュックにカメラをタオルとお財布、そしてボスのプレミアムブラック・コーヒを入れて普段見ているけど車の移動しながらの風景でもあり
車では走れない路地を歩いたり、奥の道の先がどうなっているのか気になっていた所を歩いたり、神社、お寺を眺め写真撮ったりしていると、
知っている光景も旅になった。


夕焼け

とは言え夕方暗くなるのが早かった、頭・体は夏の感覚でまだ明るい時間が続くとのんびりしているとあっという間の陽が沈んだ。


洗面所


新潟市文化財の豪商小澤家住宅の洗面所。


脱衣室


同じく脱衣所の灯り、ガラスの向こうは洗面所になる。


鷹ノ巣防災倉庫


関川村鷹ノ巣温泉にある防災倉庫、ここに来るには50mくらいの吊り橋を渡る、誰かが歩くたびに橋は揺れ、橋からの撮影はブレた。


夕時


秋は暮れるのが早い、時計を見るやっぱりとまだまだ。引き上げるには”まだまだだし”と運転しながら空を見上げると飛行機雲、「これでも撮って終わりしよう。」と撮り足りない気分の中途半端な気持ちを終わりにした。


五十公野御茶屋


新発田市五十公野御茶屋公園の紅葉は、赤もあるが黄色い紅葉が多い、もっとも新潟あたりではやっぱり黄色、赤い紅葉はお金持ちお庭などが多い。


豊田神社社務所


五十公野御茶屋公園となりの豊田神社の社務所、隠れた名スポットだなと撮っていると誰かがこちらを見ていた、「オレも撮りたいから、早く終わって。」、
なのかと思って彼らの様子を見たらゲーム系のスプレしていた、どうも紅葉をバックに撮るらしかったが、でも紅葉とコスプレって合うのだろうかと
僕は気になりつつ、気を使いその場を去った。







消防署


中央消防署、何年前だったかに正面には銀色のヘルメットと防火服がぶら下がっていた、「そうか、これがあるっていうのは火事はないってことか。」と
「ここにある方良いのだとな。」と撮った記憶がある、それがいつの間にか、入口には侵入できないようなネットが張られ、そしてヘルメット、防火服もない
こんな光景になった、盗難とかトラブルがあったのか思うのだった。


アランドロン

並べられたパンフのひとつ、「ヴィスコンティと美しき男たち」、オレには関係ねえなあと僕はどちらかといったらアンパンマンかと目線をやり、
現実の人物よりもマンガの方が僕にはリアルぽかった。


石油基地


撮っている場所の裏には貨物の廃線になった線路があった、最初に撮ってた頃はずっとあるものだと思ってたけど、今は線路はなくなり枕木とごろ石だけ。
この石油基地だって稼働しているように見えるのだが、実際はわからない。いつかは久しぶりに来てみると石油タンクが撤去されてたら
お気に入りの場所だけに、たぶん僕は「 わ! ('◇') 」としばらくポカンとしてるだろうと想像がつく。


万代


新潟市中央区万代あたり、正面あたりに見えるタワー(レイン―タワー)は、円筒形の客席が回転しながら上下して360度新潟を展望出来た。
カメラに凝り始めた頃に、この昇っていくのを向かいのビルの窓ガラスに写っている所を撮ろうと、「まだか、まだか。」と10分20分と待つが中々昇ってこない。
ついには待ってられなくてあきらめたのだけど、後でその時にはもうレインボータワーは動いていなかったのである(見えてる通り)。


お城公園


時々は脇を通る浜辺にある公園のお城に登った。階段はらせん階段状で上へと登っていくと目がまわるようだった、やっと屋上にでると「人間」って落書きあった。
風景よりも落書きの「人間ってなに?」、そして人間の「人」が髪の毛、「間」が顔に見えてきて、子供を遊ばせる公園の落書きにしては奥が深いと思った。


長野電鉄上条駅


小春日和の長野電鉄上条駅のホーム風景、そして「土産は落雁かあ。」にしようかと思いつつ、夏の長野駅で買った「深入り七味」にしようと決めたのだが
どこにも売っておらず、落雁から最終的には温泉まんじゅうになった。


上条駅ホーム風景


長野電鉄上条駅ホームにある、「停車駅のご案内」の駅名を見て、「初めて長野電鉄久住駅撮ってから2年かあ。」と撮った駅を思い出した。


長ビ電鉄湯田中駅

長野電鉄湯田中駅隣接の長野バスの待合所、昭和の香るようなこんな建物が好きである。


長野電鉄湯田中駅


長野電鉄湯田中駅、駅撮影でやってくるも車の停め場所がなし、「タクシー」の場所が空いているのが、そこはタクシーのエリアだし、
停めて「自分の車が正面ドカーンじゃなあ。」と停め場所に悩んだ。


上越新幹線MAX


上越新幹線MAX通過、山形新幹線、秋田新幹線、そして北陸新幹線と走行中の新幹線を撮ったが、当の地元の上越新幹線では撮ったことがなく、
Google street viewを見て、ここなら考えていた場所へ、「ここか、ここか。」と悩んだが、目の前の1本ススキが「じゃまだで!。」と気になった。


横湯川


長野県渋温泉の脇を流れる横湯川、橋の真ん中は休憩所になっていた、そこ停められいたレンタサイクルはさすが坂の町である、電動自転車だった。


綿の湯


渋温泉外湯の三番湯「綿の湯」、渋温泉は入り口から奥へと坂の町になる、その途中にあるいくつかの外湯を撮るたびに、”水平”に悩む、
どう撮っても建物が傾むき撮影に苦労する。


七繰湯


渋温泉七番湯 「七繰の湯」 どこの外湯に前にはスタンプ台が設置され、旅館なので手拭いを買ってスタンプを押して温泉巡りするらしいのだが。


松の湯


渋温泉五番湯 「松の湯」の天井の窓から中の湯気が見え、湯気と同じく温泉につかっているご婦人の会話が聞こえた。 


目洗湯


渋温泉六番湯 「目洗の湯」、撮影していると浴衣を着た温泉客のオジサンが、僕に「中見る?」と目線をくれた、入浴しない予定の僕は中をのぞくは
あきらめていただけに「ラッキー」だった、オジサンありがとう。


渋温泉裏通り


渋温泉の裏通り、坂を利用して少年のキックスケーター、今日一の光景に坂の裏通りは日陰に入っていた、それ悔やんだってしょうがないが、
でも、陽がさしてくれたら、、、思うだった。


安代大湯


渋温泉では他の外湯の前にスタンプ台があったけど、ここは温泉客向けでなく地元利用の為らしいのでスタンプ台はない、垂れ幕もなし、幟もない、
外観はひっそりと地味でありながらどっしり感がある地元の湯って感じだった(ちなみに こちらは裏口らしい)。


年末の写真ストック整理、明日も続きます。

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