冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ カラーコーンのある海岸

カラーコーンのある海岸風景


何本も立っているカラーコーンの向こうは砂浜になる。
見えていないが右側は海の家が建ち、その前の駐車場でもあるので地盤は固い土。
なのでカラーコーンは、「この先は砂地ですよ、その先へ行ったり、砂の上に車を止めたら抜け出せなくなりますよ。」との注意を込めたカラーコーンなのかもしれない。

もっともそれだって前例があったからこそ、それも1回でなく数回はないとこんなたくさんのカラーコーンを並べようなんてしないと思うのだが。


海の家と青山海岸


とは云え、砂に車が埋まった経験のない人には、「砂に埋まる?」というイメージが浮かばないかもしれない、四輪駆動車なら問題ないが、
その光景を見たり、そんなシーンが浮かび砂浜を 「行ってみよう。」と、通常の前輪駆動車で入っていったら、動いているうちは良いのだが、


青山海岸の海の家


「お、海だよ、良い景色!」なのど車を停めたら最後、次の発進でアクセルを踏むと前輪が空回り、「おや?!」と動かないから、またアクセルを踏む。
そして、またタイヤは空回り、そして空回りだけならいいのだが、タイヤを回転させれば砂を後ろに掻き出し、少しずつタイヤは砂に埋まっていくのである。
だったらスコップとかで掻き出したら、、、やっぱり同じで掻き出しても、アクセルを踏めばタイヤは空回り。

これが雪でも同じことが起こるが、その場合は雪なら雪が解けたれば、また掻き出せば車は抜け出せるが、砂地の場合は時間が経っったて状況は同じ、
だから誰かに車を足場良さそうな砂地まで押してもらうか、車で引っ張ってもらうしかないのである。

運転手は、その時のそんな焦り、脱出を試みての砂の中での絶望感に脱力感から、そこから抜け出せた時の嬉しさ、そのありがたさから手伝ってくれた人は
本当に神様に見えるのである。


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Comments
Edit
こんばんわ 
大夫浜行ってきましたが 浜への道 うちの
軽(4WD ターボ) ハマってしまいました
ロープで編んだ脱出具で出られましたが
はまると焦りますね~。
EditRe: モズライトさん こんばんは
大変だったですねえ、エンジンルームは大丈夫ですか
けっこう砂がはいるのですよねえ。
あの焦りはハマった人でないとわかりませんよね、、、人がいるならまだしも
冬の誰もいない海とか、、、僕は以前 夜やりましたが、あの絶望感は二度あじわいたくないです。

太夫浜は以前は除雪のように砂浜も除砂?してたんですが、それもやらなくなり
最近はなすがまま状態、4wdだからって過信はいけませんよ。
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