冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋 路地でどれにしようかと行先に迷う

ひしや寅蔵前




シブミウミ画の道しるべ


クラゲを型取った「シブミウミ画」の案内板のある路地十字路、僕は今通って来た後ろ振り向き、そして前と、左、右と、三方に分かれた道の
どこへと進もうかと自分には嬉しいような選択肢だった。
それでいて欲張りな僕が出した答えは、どれか選ぶよりも全部奥まで行ってみて決めることにした、右へと「ここだなあ。」と雰囲気で進むことにした。


ひしや寅蔵の脇道


まずは左へ、突き当り左が九番湯渋大湯の男湯の入口へ。


渋大湯男湯




別れ道を右へ




なだらかな坂道

なだらか傾斜の坂道、タイル張り、バイクがあってその奥行きも他よりも長そうなので、「ここなら何だか楽しめそう。」と歩いていった。


一番湯の見える平垣


すると、自分のこの日のお気に入りの「純喫茶信濃路」のある小路へと出たのだった。
「そうか、そう来るか。」と、さっき撮った路風景をまた僕は撮った。

純喫茶信濃路


ちなみに 正面は路地を入っていくと「シブミウミ画」の裏路地へ。

シブミウミ画の裏路地




渋温泉裏路地のシブミウミ画



シブミウミに路地


僕は普段の風景が好きなので、こういうイベントはあまり好きでないし撮らないのだが、魚の数に圧倒されかついつい撮ってしまった。

ある人が、ここは海のない長野県でそれも山の温泉地だから、海の憧れってことで魚の絵のイベントなのではと云われて、それまでまったく何も思ってなかったが、
「なるほどね。」とちょっと納得した。


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