冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 長野鉄旅 長野電鉄 浮浪雲うかぶ 「上条駅」

上条駅の待合室とベンチ




待合室


小春日和のような日差しの中でベンチがふたつ。
「たまにこんな日に、日向ぼっこしなければね。」と駅の待合室からベンチがホームに出てきてのんびりしているようだった。
「気持ちいいねえ。」、、、「これからは雪の冬、こんな時間は貴重だよねえ。」とベンチの会話が聞えるようだった。
僕にそんなドラマを想像させるような、そんなローカル駅の光景だった。


上条の浮浪雲

そんな「上条駅」越しに見える山の上に浮浪雲が漂っていた。
こういうい光景を見ると雲というより雲でカムフラージュされた「なにか!」なんじゃないかと、そう想像させるのもローカルなのんびり感であり、
雲の存在までもが不自然に思えるくらい気持ちのいい晴天だった。


上条駅ホーム




勾配標識




上条駅





上条駅ホーム風景


ここでも、ナビの地図を見て、「ここだな。」と場所設定し到着した場所は、車がすれ違いが厳しいくらいの狭い道路、でもそこにギリギリ寄せて停めると
それまで来なかった車が前からやってきた。

「まずい。」と思いながらカメラをぶら下げて「遠方からの駅撮りに来た観光客風」ポーズと共に僕はちらりとスイマセンと頭を下げた。
「やれ、やれ、これだよ。」と知らない土地の駅周辺はと思っていると今度は後から。

時々そんなことがあるものである、それまで車なんて通ってないのに、その時、「その瞬間だけ」が、車が何台も通ったりする。

そして駅を撮っていてホームに上がると、ホーム裏に駐車スペースがしっかりあった、「これだよ。」と思いながらも「でも停めた所で写真の邪魔になってたな。」と
自分にいい訳するのだった。

でも何やかやと云ってもローカル駅風景良いのであった。

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