冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 長野鉄旅 長野電鉄 「信濃竹原駅」

長野電鉄信濃竹原駅ホーム風景




長野電鉄信濃竹原駅


昭和の匂いの木造の駅舎に、柱にはホーローの駅名と「おりるかたがすんでからおのりください」の注意書きなのだが、駅全体の。
アクリルの停車駅案内、座ったらひんやりしそうな青いプラスチックベンチの組み合わせがしっくりこなかった、ここまで木造ならと考え始めると
このロケーションにこの今風の電話ボックスだってこれではなあ、キリがないくらい「この木造にしてこれは惜しい。」と感じる僕だった。


長野電鉄信濃竹原駅




信濃竹原駅ホーム風景


初めての駅なんだし、今はナビってものがあるのでひと駅まわっては、次の駅にセットする。
が、地図なんてものは性格であるようで駅の乗り降り口まで僕のはナビに出ないので、あらかじめGoogle Mapで出入り口がどこか確認していくのだが、
時折、油断すると駅に到着するはずが、「えー、駅が見てんになあ~。」と地団駄踏むことが何度もあった。


信濃竹原駅は遠く




信濃竹原踏切


駅は見ているのに踏切の向こうは車では行けず、駅を眺めながら「どうやって行ったらいのだ?」とナビを見直しながら「バカナビめ!」と叫んだのだって
数知れず、同じ所をぐるぐるして、地元の人にまで「駅はどこでしょうか?」と聞いたことがある、一度は「車にナビついてないの?」と云われたことも、
「あるんです。」がと答えこのような訳を云った所で、かえって理解しずらく「うむ?」なんて首を振られたことも。

そして「あんたも同じように駅をまわればこのもどかしさわかるんだけどねえ。」と心の奥で思うのである。

ともかく、今回信濃竹原駅でも、やれちまった。

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