冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋 温泉の小路をいく

御利益小路




御利益小路への坂道


案内標識にはこの先は御利益小路とあった。
それ以前に路地好きの僕は「この先どうなんてか?」と気になっていたが、そこを立ち塞ぐようにカプルがタバコ吸っていた。
そこは喫煙エリアというか灰皿が置いてあって男性がプカプカと吸っていて女性は早く他をまわりたかったが男性の喫煙につ合されているって感じだった。



ポストのある通り

そしてそこが誰もいなくなるのを待っている僕も、その男性の喫煙に付き合わされているって事になるのだろうかと、本人にはただの”一服”でも関係ない人にも
影響を与えることもあるんだと「早く吸い終えてくれよ。」と僕は思った。


渋温泉のメインストリート




自転車置き場になっている路地


ここではないが、路地に置かれた自転車のカゴに、風呂桶と石鹸ボトルが入ったのを見た、出しっぱなし状態にさすがに温泉地だと感心した。
後で話を気くと地元に人は町内会費的に温泉利用料を払いいつでも入れるように外湯のカギを渡されてる、家にも風呂はあるが
沸かしたり、掃除、光熱費を考えると
銭湯の方が安くすむとのことだった、、、大体にしてそれも温泉なのである。



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Comments
Edit
今晩は^^
いつでも温泉に入れるなんて、贅沢ですね〜〜
温泉地ならではなんだろうけど。
ジョウロのサビ具合もいい味出してますね♪
EditRe: リイナナさん こんにちは
「さすがに冬場は家に戻るまでに湯冷めするでしょう。」と聞いたら
「温泉だから湯冷めしにくいですわ。」と地元利用者のオジサンが言ってました。

関係ありませんが、ローアングルで膝をマンホールの上についた時(どういう用途のマンホールかわかりませんが)
これが温かい、温泉地なんだ思いました。

ともかく、時間がのんびりしているように感じました。

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