冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 新潟市北区(旧豊栄地区)を歩く エロだって歳をとる。

消防団の赤いランプ

秋の始まりに、リュックにカメラ、飲料(ボスブラック)、財布、汗でかいたらタオルも入れて久しぶりに歩いた。
後で計算すると12kmくらい、車ならあっという間12kmも、これが歩くと色々なものが見えてくるし、のぞいても見た。


アダルト自販機

外回りで何十回もこの建物の前を通るたびに気にはなっていた。最初の頃は「どんな厭らしものがあるのだろうか。」と勝手に厭らしい想像しては前を通り過ぎた。

やがて雑誌なのどアナログ時代からPC、スマホなどのデジタル時代にと変わってくると、エッチな本をこそこそ買うよりも、家に居ながら気軽に過激なモノが
PCでは見られるようになってくると、前を通るたびに、買う人いるのだろうか、儲かってるのか、買う側の目線から、販売者に同情するような見方が変わってきた。


自販機


風雨と共に年々年季が入り傷みでてくる建物を見ては、採算合っていないのか?などと中はどうなっているのだどうと気になっていたのだが、
何十年を経て建物の中へ入った。
これもいつもの車ではなく、歩いて周っているからこそ、そして恥ずかしげなく中をのぞけるのは、僕が若者からオヤジに変わったから、
そして、エロよりも僕のこの日に撮ったのは、豊栄地区の風景よりも神社仏閣が多くなっていた。


太田、神明宮


途中でお城のような家があり、近くで畑仕事のバーチャンに「あれはお城ですか?」と聞くと「普通の家。」と答えニコリ笑った、その後その前まで行くとお城造りような
庄屋様の家を僕は見上げては、「何でこんな立派な家に建てられるのだろうか?」と感じつつ我が家を思い浮かべ我が手をじっと見た。


鳥の群




暮れる

新潟平野夕日、向こうちらりと佐渡島の山が見える、以前に車運転中に家族に「佐渡が見えるよ。」と云うと「見える訳ないじゃん。」と
多数決で、事実が曲げられた。

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