冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 新発田散策 寺まわり

宝光寺山門




宝光寺回廊と中庭




宝光寺


さすが旧城下町新発田である、寺院がたくさん。

今でこそ寺院、お墓、お地蔵さまにカメラを向けられるようになったけど、30代だったか外回りしている時「あるお寺」の風景が気になった。
その寺院はさして大きくないけれど鬱蒼した樹々に囲まれ山門から本堂まで参道脇には、コケが青々して茂り「何か気なる。」だった。


宝光寺回廊




旧市営駐車場




瑞雲寺


今なら車を停めて「どれどれ。」と寺院の様子を「どうなっているの?」と境内に入ってみるのだろうが、当時は”お寺だ?!”と頭のどこかでは
「薄気味悪い」があったのだと思う、なので気にはなっても素通りして終わったのだが、だいぶ後でカメラが趣味なって「そうだ、あそこがあった。」と訪れてみた時、


真称寺




真称寺境内




法華寺


雰囲気は初めて見たのと同じだったが、山門の中をのぞくと「何だあ、こんな感じだったのか。」とイメージしていたのと違い、普通のお寺だったことがあった。

そんな経験から寺院は通りから構えだけでなく、山門を入ってから。そして境内に足を踏み入れ「あらま!」と驚き「ここは侮れんな。」と沢山発見したのも
カメラが趣味になってからである。


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Comments
Edit
カメラや 絵を描くことが趣味の人って、
同じものを見ていても 見ているものが違う気がします。
さらにそれを見せてもらった人は、撮った(描いた)人が見ているものを見せてもらっているのですね。
いつもありがとうございます。楽しみです。
EditRe:珈琲案内人りんさん  こんばんは
そうなんですよね、そして日本人と外国人とではまた違う、
外国人が日本を撮るのだってどこか目線が違うようです、時々そんなシーンを見ては「なるほどなあ。」勉強になるです。

美術館や展示会の絵画や写真もそうですが、タイトルと作者、年月日、画材はあっても
作者が何を書こうとしたとか、どこにもなく、それは見る側が見て「そうかあ。」と自分なりに想像する、
歌でも、そんなところがあります。見た人、聞いた人にはそれぞれ見方や、とり方がある。

それを絵画でも写真でも、「こういう所を撮りました。」、「涙が出るほど綺麗だったので撮りました。」と説明するのはおかしいと思ってます。
ブログなので撮って載せて、見た人がどう感じるかだと思うのです。

なので感受性の豊かな人の方が美術意識は優れているのかもしれませんね(^^ゞ
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