冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ とある館に吹いた風

ガラス戸




小澤邸の茶の間


茶の間越しに庭からの優しい風が吹いてきた、ここは文化財の旧豪商の「小澤邸」である。
エアコンなんてない時代に豪商というかお金持ちは、このように風と涼を感じていたのかとそう思うと優しく吹いてくる風もどことなくリッチに感じた。


窓ガラス




洗面所


またもや台風なのだが、まだまだのようなので日課の夜のウォーキングをした。
嵐の前の静けさのようで、「ホント台風が来るんかい?」の夜だった。そして遠くの夜の空から「クアー、クアー!」と鳥鳴く声が聞こえてきた。
白鳥だった、本日は台風の影響もあるのか蒸し暑く半袖でも十分な水曜日なのに、冬の使者である白鳥はしっかりと冬の匂いを感じてか
北からやってきたのだった。が、「台風に吹っ飛ばされるなよ。」と僕は声のする方を見いやった。

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