冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 秋田県境の駅へ到着 JR北上線 「黒沢駅」

黒沢駅の「止まれ」


駅舎を出ると「止まれ」の表示、僕は止まって左右指さし確認するが、頭の中では「止まれ」でなく、「止れま」だったら楽しいのにといつも思う。

来るまでは何度かGoogle street viewで下調べで見ていたが、到着してみるとGoogle street viewとは風景がちょっと違ったし、「ここはなんだ?」と思っていたのも
実物を見て「ああ、なあるほど!」と納得した。


JR北上線黒沢駅




黒沢駅舎風景




水飲み場


駅前の公衆電話ボックスはなくなっているのはわかっていたけど、これを見てそう云えば「水飲み場もあったなあ。」と錆った水飲み場見て思い出した。
公衆電話ボックス、水飲み場と、トイレのない駅も多くある。

しかしまったく関係ないけれど、駅名の「黒沢」と聞いて僕は「(映画監督)世界のクロサワ」より、森三中の「黒沢和子」を思い浮かべていたけれど、
ここへ到着してもやっぱり「黒沢駅」では「黒沢和子」の顔が思い浮かぶのだった、黒澤明映画だって僕は相当観ているはずなのに。


そして県境を越え、岩手県へ。

JR北上線だゆ高原駅

岩手はここ「ゆだ高原駅」と「ほっとゆだ駅」へ、秋田県の県境まで来たら、隣の県も欲張るが、だいたいにおいて県境は山岳が多いので、
ひと越えと云っても、楽ではない、新潟県(土樽駅)から群馬県(土合駅)は隣の駅なのに移動するのに高速道路を使い、そしていくつか駅をさかのぼったが、
ここは距離はあったが楽勝の県境越えだった。

黒沢駅 改札口前


駅舎を見ると、冬場になると積雪の多い山間部だと感じるような駅舎の構造だった。それも人がいなくても屋根の傾斜で雪が落ちて、その雪が下に落ちて
積もっても駅舎に負担がかからないような五角形だった。




本日、久しぶりの競馬へ行った。

NiLS21スタンド3階殻の風景




NiLS21スタンド3階


最終的にはネットで買っていたけれど、ネット上勝って儲けてもそれは次への資金となりストックされるだけで、結局は儲けないとわかってくると止めた。
そしてネット買いを止めて、その前から競馬場へは通わなくなり、本日行ったのは10数年ぶり、いつだったか記憶ないくらい。


JRA 新潟競馬場


ここまでならビギナーと変わらないのでビギナーズラックあっても良いのではと甘い考えもあったが、見事にカスリもしなかった。
昔は駐車場は満杯で置き場所も臨時駐車場が出来るくらいだったが、今日の駐車場はG1レースの日にもかかわらず、ガラガラだった。
「競馬にのめり込んでいた僕も止めるくらいだ、こうなるはなあ。」とスカスカの駐車場を眺めた。

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Comments
Edit
ついに県境ですね。
北上線の駅って横手を除けば全部旧山内村にあるんですよね。
秋田県側で乗客が少ないのがよくわかります。
汽車だと県境越えは楽勝ですが、この間道路を自転車で走った時は死にそうでした(笑
EditRe: 椎たけ夫さん こんばんは
どこでもそうですが、県境を越える時はうれしくなりますねえ。
カーナビが「岩手県に入りました♪」と云うと運転しながら万歳したくなります。
この日、新潟県から山形県、山形県から秋田県、秋田県から岩手県に、万歳でありましたヽ(^。^)ノ

駅撮りをしていても奥羽本線と北上線は違いましたね、大体において
北上線はディーゼルなどの気動車なので、沿線の風景も電線がないのでそれだけでも風景が違いますね。

ともかく無人駅は奥羽本線よりも北上線の方が良いですねえ。
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