冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 沼垂通りあたり

沼垂商店街みやこや




沼垂商店街




ねこさん

野良猫がいた、カメラを向けられるなんて人生初めてなんだろう、だからって恥ずかしがる体もなく、どちらかというとネコさんの視線は僕を何者か知らんが、
「うざってんだよ。」とふてぶてしかった。


孫助小路

今は誰も車も通らないような、昔からの沼垂の商店街、10数年前車で通るとこんな風になる兆候というか雰囲気はあった。
大通で若い女子ばかり見た後、今度は路地に入っていくと手押しカートを押しているバアサンを見たようなギャップ感、「寂しいなあ。」と思いつつ通るのも
(個人的思いもあるのだろうが、)目線のやり場に困るようなうら寂しい商店街の廃れ感があった。

カメラを持ってここを初めて歩いた時は、「やっぱり寂しいなあ。」と、撮るのは落ちぶれた体を撮るような申し訳ないようで中々撮れなかった。

しかし、人間歳取って色々経験を積み実年、熟年、老年となったジイサン、バアサンだって絵になる人はいっぱいいるが如く、街、商店街だって
所どころ光るもんがあるのであるとわかるようになるなったのはあちこち街を歩き回るようになってから、そして街歩きが、街撮りが好きになった。
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Comments
Editわかりました
にゃん太郎さん
私は写真のことが分かっていません(ごめんなさい)
もちろん文や詩などのことも分かっていません(ごめんなさい)
何の専門知識もなく、写真が趣味でもなく、…
それなのににゃん太郎さんのページをいつも見てしまうのは、あのね、わかったんです。

このシーンをこのカットで撮る、
その写真にこのことばをのせる、
という にゃん太郎さんの感性が、素敵だなあ、と惹き込まれるんです。

写真のこと何も分からないのにいつも見に来てしまってごめんなさいね。


EditRe: 珈琲案内人りんさん こんばんは
ありがとうございます。

見た感じ方、気持ちは、珈琲を飲むのと同様に人それぞれだと思います。
仮に夕日のせつなさを撮ったとしても見る側が美しいと自分なり感じたりか、ここへ行ってみたくなったとか
味わい方同様に人それぞれだと思うです。

美術館の絵画、写真の個展とかで「光が美しかった。」とか説明ありません。
モネの絵画を見て、そろぞれの各自の思い、感じ方があると思うのです。

なのでりんさん、これを見て、読んで、何かを感じれば僕は良いです、
「これキレイだろう。」と写真を撮ってキレイ説明つけ押し売りするようで”何だかなあ”と思うのであります。

僕が文章を書くのはその時出来事や思った事だったり、全く違う内容なので「なんじゃこりゃ?」があるかもしれません。


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