冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 祭囃子が聞えた日

東堀通




鍋茶屋前




東新道




PROUDIAのある路地


正直な所、お祭りなんてどうでもよく、普段の風景を撮り行ったらあちこち祭り騒ぎ、僕の撮りたかった光景はなった。
祭りの写真専門のブログも見たことがあるが、そこまで僕は萌えてこない、萌えなければシャッターの数もない。

数日前に他へ投稿するのにと、京都、東京の5年、10年前に撮ったものを見直した、半分以上削除、これは日常の風景だと当時は撮ったんだろうが、
今見たら「なんだこりゃ?!」だった。
良くもまあこんなもの撮ったなあと思いつつも、それでも「そういやあ、、、」と当時の場面、考えていたことが甦った。
いわゆる、つまらない写真も「記憶の断片」だった。



その「つまらない記憶の断片」。
どこが良いのか、何を撮りたかったのか、今見たら思うのだが、それでも見ていると僕には「そういやあ。」と遠い記憶あるのだが。

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銀座


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銀座


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銀座不二家、この年「あの不二家の不祥事」が起こったがたまたま偶然である。


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日本橋


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神楽坂



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京都駅前ヨドバシカメラ 建築前


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北野天満宮


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柿食えば


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法隆寺前


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二条城 入場券売り場


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源光庵

記憶の断片、おぼろげな記憶はあるけれど、シャッターを切った時、何らかの「これ、ここだ!」があったのかもしれないが、記憶も薄らいで「なにこれ?」になろうとしている。

もっとも当時は一眼とコンデジ、一眼は「ここぞ!」で、これらみなコンデジなのでサブ撮り、「ただ気になったら」からだったのかも。
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