冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 長野・情景  

◇ 長野の路地のそのまた奥を歩いたが

善光寺前交差点




看板建築の時計屋




中央通りの饅頭屋


長野の街を歩いて表通り、裏通りと歩いて、そろそろそのまた奥に入ってみようかと、駐車場の奥の路地へと入った。

路地を入って歩いている瞬間に、何十年とある長野市のこんな裏路地まで歩いて写真を撮っているのは、観光客では僕くらいじゃないのかと思った瞬間、


裏路地

とある家の玄関から祖母と孫が現れた。そしてそんな僕を見て何の不思議にも思わないように歩いて行ったのは、こんな路地までも観光客は
見慣れているのだろうかと、改めて立ち止まり周りをぐるりと僕は見直した。


裏の裏の路地




善光寺の道しるべ

”牛に引かれて善光寺”、その昔欲深いバアサンが洗濯をして干していた布が飛んで牛の角に引っかかり、そのまま牛は歩いていったのを、
バアサンは追いかけたがが、中々捕まらない。そしてどこまでも牛を追いかけていき気づいたら、そこは善光寺だったという。

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久しぶりというか、PCファルのデータを消してしまった、記憶力のない僕には過去も失ったようなもの。  いつもありがとうございます。
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Comments
Edit
4枚目の写真、おもむきがあって素敵ですねぇ。
こういう小道は大好きです。猫でも現れてくれないかしら、と期待してしまいます(笑)

「牛に引かれて〜」のお話、初めて知りました。そんな内容だったのですね。
EditRe: シィさん こんにちは
そうなんですよ、有名風景もよいですが、
誰も知らないような路地裏を歩く方がずっと好きです。
なのでこんな光景を見るとその場ではニタニタしてます、、、、それゆえに怪しい人に見えるかもですねえ(笑)

善光寺の牛に引かれて、、、、詳しく書いてませんが、どこのバアサンか諸説は色々あり、
内容も若干違うようですが、ブログはかいつまんで書きました。
Edit
路地のそのまた奥ほど何でもない日常があって、
その町やその町に存在する人やモノがありますね
私も観光地ではない”その辺うろちょろ旅”が好きです。
EditRe: 珈琲案内人 りんさん こんばんは
おっしゃる通り、誰もが撮る有名風景も
こんな裏路地も日本であり、そして有名風景よりも生活感がある、
それゆえにリアリティが街の光景とか撮ってますと、
有名地でも正攻法で攻めることのできない目線になってしまってますわ(^^ゞ
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